沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績35年継続の「つがい」です。
せっかくお見合いで「いいな」「また会いたい」と思い、交際希望を出したのに、女性からはお断り…。
そんな経験をすると、やっぱり落ち込んでしまいますよね。
もちろん、お互いの価値観や状況が合わず、結果的にご縁がつながらなかったというケースもあります。これは自然なことです。
ただ、もし「断られることが続いている」「女性から違和感を持たれることが多い」と感じるのであれば、ちょっとした振る舞いや会話の仕方に原因があるかもしれません。
でも安心してください。
女性が「また会いたい」と感じるポイントは、決して難しいものではありません。
日々、会員様からのお見合いの感想に触れているつがいのカウンセラーが、交際希望につながる大切な3つのポイントを整理しました。
「そうか、これなら自分もできそうだ」と思えるコツを、わかりやすくお伝えしていきます。
姿勢と雰囲気を意識する
お見合いの第一印象は、ほんの数秒で決まると言われています。
特に待ち合わせや席に着くまでの姿勢や雰囲気は、想像以上に女性の目に映っているものです。
例えば、
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ラウンジの入口付近でオドオドして落ち着かない
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スマホや仕事の資料を見ながら待っている
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女性が来ても立ち上がらず、笑顔で挨拶できない
こうした何気ない行動が、女性に「頼りない」「緊張しているのかな」と違和感を与えてしまうことがあります。
逆に、
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約束の時間より少し早めに着き、身なりを整えてから席へ向かう
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女性が来たら立ち上がり、背筋を伸ばしてしっかり挨拶する
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席では女性に先に座ってもらう
これだけで「きちんとしている」「安心感がある」と感じてもらえます。ほんの小さな気遣いですが、印象は大きく変わります。
最初は緊張してぎこちなくても大丈夫。
意識して何度か練習すれば、自然と身につくものです。
実際につがいでも、姿勢や雰囲気を定期面談で一緒にチェックしながら改善していった結果、ホテルのラウンジでも堂々と振る舞えるようになり、交際希望をもらえる確率がぐんと上がった男性がたくさんいます。
「所作や雰囲気は直せないものではなく、ちょっと意識するだけで必ず変わる」
その安心感を持ってお見合いに挑んでみてください。
男性が“ガチガチお見合いスタイル”から抜け出せない理由
表情と会話のキャッチボール
女性にお見合いの1時間を「楽しい時間だった」と思ってもらえるかどうかは、会話の雰囲気で決まります。
難しいトーク術や特別な話題を準備する必要はありません。
大事なのは 自然な笑顔とリラックスしたやり取り です。
よくある失敗はこんな場面です。
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緊張で表情が硬く、笑顔が出ない、目を合わせるのが苦手…
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女性が話題を振ってくれても「知らないです」「わからないです」とそこで終了してしまう
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自分の話ばかりしていると、女性が「興味を持ってもらえていない」と感じる
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逆に男性から質問攻めで、面接のようになってしまう
こうした“会話のズレ”が続くと、女性は「疲れるたなぁ…」と感じてしまいます。
ではどうすればいいか?
ポイントはシンプルです。
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相手の話に「そうなんですね」「それ面白いですね」とまず共感する
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少し自分の体験や考えを添えて、会話をキャッチボールにする
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共通の話題が見つかったら、そこを広げて一緒に楽しむ
そして時間配分も大切。
「自然な流れで1時間」が理想です。
お見合いの場では、無理に引き止めたり「このあとどうですか?」と誘うのは控えましょう。
むしろ「あっという間でしたね、また、機会があれば次回に…」と余韻を残しながらお別れする方が、女性には好印象です。
会話が苦手だと「何を話せば…」と不安になるかもしれませんが、相手を楽しませる“大げさなおもてなし”は不要です。
ちょっとした共感や笑顔のやり取りだけで、十分に「楽しかった」と感じてもらえるのです。
お見合いでのどんな会話をすれば女性と盛り上がるの?
価値観とフィーリングを合わせる、寄り添う姿勢
お見合いから仮交際につながるかどうかは、話していて「なんとなく合いそう」と女性に思ってもらえるかどうかが大きなポイントです。
実際に、価値観の違いや生活のイメージのズレが理由でお断りになることも少なくありません。
たとえば──
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強いこだわりや自己主張が前に出すぎると、「価値観が合わないかも」と思われやすい
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共通点が見つからないままだと、「次に会っても話題がなさそう」と感じられる
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趣味や好きなことに興味を示さないと、「合わない」と判断されてしまう
また、几帳面すぎたり細かいことを気にしすぎるのもNGとされがちです。
料理や家事の能力を試すような質問は、女性にプレッシャーを与えてしまいますし、家族との距離が近すぎる生活スタイルは「結婚後の自分が大変かも」と心配されることもあります。
ではどうすればいいのか?
答えはシンプルで、女性の価値観や考えに寄り添う姿勢を見せることです。
「いいですね」「理想的ですね」「僕もそう思います」と、まずは共感を伝えることから始めましょう。
家事や仕事への向き合い方、休日の過ごし方、結婚生活のイメージなど、何となくでも似ている部分が見つかると、女性は「この人とは合いそう」と感じやすくなります。
価値観やフィーリング、は一朝一夕で揃うものではありません。
ただし、「相手の考えに歩み寄ろう」「共通点を見つけて一緒に楽しもう」という意識があるだけで、女性の受け止め方は大きく変わります。
お断りを改善する方法
まとめ
お見合いから仮交際につながるために必要なのは、特別な話術や派手な自己アピールではありません。
大切なのは、社会人として違和感のない姿勢や雰囲気を意識し、自然な笑顔で会話を楽しみ、そして相手の価値観に寄り添うことです。
待ち合わせから挨拶、着席までをスムーズに。落ち着いた佇まいは、それだけで安心感につながります。
② 表情と会話のキャッチボール
緊張しすぎず、女性の話に共感を返しながら自然体でやり取りをする。共通の話題が見つかると、一気に「また会いたい」に近づきます。
③ 価値観への寄り添い
自分のこだわりを押し付けるのではなく、相手の考えに「いいですね」と共感できるかどうか。生活スタイルや結婚観のイメージが重なると、次に進みやすくなります。
これらをクリアできれば、お見合いは“ただの1時間”ではなく「次も会いたい」と思ってもらえる時間になります。
逆に、違和感や緊張感ばかりが伝わってしまえば「いい人だけど…」で終わってしまうことも少なくありません。
とはいえ、女性との会話に慣れていない男性や、ホテルのラウンジに緊張してしまう男性にとっては、なかなか一人で改善できるものではないですよね。
「女性と何を話せばいいかわからない」「緊張して笑顔が出ない」「女性の気持ちがわからない」──そんなお悩みを抱える男性こそ、しっかりしたノウハウとサポートが必要です。
つがいでは、豊富な経験と日々のフィードバックを活かして、そうした一つひとつの課題を一緒に改善していくことができる環境があります。
「自然体で安心してお見合いに挑める男性」へと変わるサポートを得意としていますので、どうぞ安心してください。
沖縄・那覇の結婚相談所「つがい」では、
活動中の悩みや不安にも丁寧に寄り添い、成婚に向けたアドバイスを行っています。
一人で悩む必要はありません。
まずはお気軽にご相談いただければ、状況に合わせたアドバイスをお伝えします。