沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。
- 「いつかは結婚するんだろうな」
- 「できれば子どもも欲しいな」
そんな気持ちは以前からある。
でも、だからといって積極的に婚活をしているわけでもない。
仕事に行って、家に帰って、休日は友人と出かけたり、好きなことをして過ごしたり…
毎日の生活がつまらないわけではありません。
仲の良い女友達と過ごす時間も楽しいし、自分からたくさん話すタイプではなくても、話を聞いたり、気心の知れた相手となら自然に過ごせる。
ただ、そのいつもの生活の中では、「結婚を考えている男性」と出会う機会がなかなかない。
婚活パーティーに参加してみようと思っても、短い時間で初対面の男性と話し、そこで意気投合するのはちょっと苦手。
マッチングアプリを勧められても、
- 「知らない男性とメッセージを続けられるかな…」
- 「二人で会うのは、なんとなく不安…」
と、結局始めないまま。
そうしているうちに、ふと気づけば35歳…
結婚したくないわけではない。
むしろ、これから先のことを考えると、そろそろ結婚したい。
でも、自分から積極的に出会いを探しに行くような婚活は、どうも自分には合わない気がする。
「結婚相談所なら、自分に合いそうな人を紹介してもらえるのかな?」
そんな期待を持って、初めて結婚相談所を訪れる30代半ばの女性は、沖縄でも少なくありません。
婚活をしてこなかったからといって、結婚したくないわけではない。
ただ、自分に合った出会い方が分からなかっただけなのかもしれません。
今回ご紹介する35歳の女性も、そんなところから婚活をスタートしました。
職業:SE
趣味:映画鑑賞
活動期間:8ヶ月
職業:栄養士
趣味:DVD鑑賞・雑貨屋巡り
活動期間:10ヶ月
Q:結婚相談所で婚活を始めたきっかけを教えてください
- Yさん
-
仕事柄、職場は男性が多く、普段の生活では女性と知り合う機会がほとんどありませんでした。
休日も、予定がなければ昼頃まで寝ていたり、家で映画を観たりして、一人で過ごすことが多かったです。もともと女性とお付き合いした経験もほとんどなく、30歳を過ぎてからは恋愛からすっかり遠ざかっていました。
でも、一人でいることに困ることもなくて、いつの間にか一人の生活が楽になって、それに慣れてしまっていたんですよね。35歳を過ぎて、ふと、
「この“慣れ”が良くないのかもしれないな」
と思ったんです。
結婚はしたいと思っていましたし、このままずっと一人でいたいわけでもない。
ただ、自分から女性に積極的に声をかけたり、大勢の人が集まる場所へ出会いを探しに行ったりするのも、気が引けるというか……自分にはなかなかできないなと思っていました。
結婚相談所だったら、自分に合いそうな女性を一人ひとり紹介してもらえるようなイメージがあったので、相談しました。
- U子さん
-
結婚はしたいと思っていましたし、できれば子どもも欲しいという気持ちも以前からありました。
ただ、普段の生活では男性と知り合う機会がほとんどなくて、かといって自分から積極的に婚活をしていたわけでもありませんでした。友人から婚活パーティーに誘われたこともありましたが、私は初対面の男性と短い時間で打ち解けたり、自分から会話を盛り上げたりするのが得意ではないので、なかなか参加する気になれなくて。
マッチングアプリも勧められましたが、知らない男性とメッセージをして、そこから二人で会うということにも少し抵抗があって、結局使いませんでした。
そんなことをしているうちに、気づけば35歳になっていました。
気心の知れた長年の友人とは普通に話せますし、人付き合いが嫌いなわけではないんです。
ただ、初対面の男性となると少し構えてしまって、自分からきっかけを作ったり、そこから距離を縮めていったりすることには自信がありませんでした。
そんな時に、結婚相談所なら最初から結婚を考えている男性と出会えて、その中から自分に合いそうな方を紹介してもらえるのかなと思ったんです。
自分一人で相手を探すよりも、間に相談できる方がいて、合いそうな男性を紹介してもらえるなら、私でも安心して婚活できるかもしれないと思い、まずは相談してみることにしました。
Q:つがいを選んだ理由は?
- Yさん
-
最初に気になったのは、沖縄で36年続いている結婚相談所だったことです。
僕は結婚相談所についてほとんど知識がなかったので、沖縄でそれだけ長く続いているなら成婚実績も豊富だろうと思い、まずは実績を重視して相談しました。実際に無料相談へ行ってみると、説明も分かりやすく、こちらの質問にも的確に答えてくれて、話を聞いているだけでも経験の豊富さを感じました。
一人で過ごすことに慣れてしまっていたことや、女性との交際経験がほとんどないこともそのまま話しましたが、同じような男性もこれまで多く活動されていたようで、どんなところで悩みやすいのか、そこからうまくいった方はどうだったのかなど、実際の事例も交えて話してくれました。
「なるほど、そういうところでつまずくのか」と思うことも多かったです。
特に印象に残ったのが、女性が男性のどんなところを見ているのか、どういう時に「大切にされている」と感じるのかという話でした。
僕は正直、そういう女性の気持ちにはかなり疎いと思っていたので、話を聞きながら、
「出会うことはできても、その後の方が自分には難しいかもしれないな」
と思いました。
せっかくいい方と出会えても、自分の接し方や気遣いが足りなくてうまくいかなかったらもったいないですし、女性との関係を自分一人で考えながら進めていくのは少し不安でした。
つがいなら、これまでの経験から女性側の気持ちも教えてもらいながら進められると聞いて、ここなら自分も相談しながらやっていけそうだと思い、入会を決めました。
- U子さん
-
無料相談では、婚活パーティーやマッチングアプリに少し抵抗があったことや、初対面の男性と話したり、その後の関係を自分から進めていくことに自信がないことも正直に話しました。
マッチングアプリについては、プロフィールだけではどんな方なのか分からないところもあって、知らない男性と二人で会うことに少し不安がありました。
その点、結婚相談所は必要な書類を提出した上で活動していて、最初から結婚を真剣に考えている男性と出会えると聞き、それなら安心できるなと思いました。また、カウンセラーさんから、
「婚活パーティーのように短い時間でお互いを知るのが苦手な方もいますよ。結婚相談所のお見合いなら、事前にお仕事や趣味、休日の過ごし方なども分かった上で、一対一でゆっくりお話しできます。」
と説明してもらって、それなら私も安心して婚活できるかもしれないと思いました。もちろん、それでも初対面の男性とちゃんと話せるのか、交際になったらどうやって距離を縮めていけばいいのかという不安はありました。
でも、「今まであまり婚活をしてこなかったんだから、最初から上手にできなくて大丈夫ですよ。何人かの方とお会いしながら、その都度一緒に振り返っていけば、少しずつ自分がどんな方といると居心地がいいのかも分かってきますから。」と言ってもらえたんです。私は結婚相談所というと、最初からお互いを「結婚相手としてどうか」と厳しく見て、短い期間でどんどん決めていかなければいけないようなイメージもありました。
そのことも聞いてみると、「もちろん結婚を真剣に考えている方との出会いですが、会ってみて違うと思った方と無理に進める必要はありません。お断りもこちらからお伝えしますし、U子さんに合う方を一緒に探していけば大丈夫ですよ。」と言ってくれて、すごく気持ちが楽になりました。「婚活だから頑張らなきゃ」と、自分を追い込まなくてもいいんだなと思えたんです。
つがいはカウンセラーさんとの距離も近く、困ったことや不安なことがあれば遠慮せず相談していいと聞いて、ここなら一人で悩まず、分からないことはその都度聞きながら安心して活動できそうだなと思いました。
無料相談に行く前は、結婚相談所で自分がちゃんと活動できるのかという不安の方が大きかったのですが、帰る頃には、
「これなら私も一度やってみようかな」
という気持ちになっていました。
それで、つがいにお世話になることにしました。
Q:活動中のお悩みはありましたか?
- Yさん
-
最初の頃は、お見合いから仮交際になって、一回目のデートまでは比較的スムーズに進むのですが、その後どうしたらいいのかで悩むことがありました。
一回目はランチやお茶をすることが多かったので、そこまではよかったんです。
でも、その後LINEをしていても次に会う話にならないと、
・「こちらから誘っていいのかな」
・「仕事が忙しいのかな」
・「もしかしたら、他にいい人がいるのかな」といろいろ考えてしまって…
相手の気持ちが分からないまま誘うのも気が引けて、そうしているうちに連絡が少なくなり、そのまま疎遠になってしまったこともありました。
そのことをカウンセラーさんに相談すると、
「また会いたいと思ったなら、その気持ちは素直に伝えて大丈夫ですよ。ただ、お相手に予定をその場で決めてもらおうとしたり、何度も誘ったりするのではなく、まずは気軽に『またお会いしたいです』と伝えて、相手の反応を見てみましょう。」
とアドバイスをもらいました。女性によっては、まだ気持ちが決まっていない段階で次の予定をその場で決めようとされると、少し負担に感じることもあるそうです。
反対に、こちらから誘った時に、
・「予定を確認してご連絡しますね」
・「来週の日曜日なら空いています」
・「今度は、○○にも行ってみたいですね」など、次につながる返事が返ってくれば、相手も前向きに考えてくれている可能性が高い。
逆に、何度かやり取りをしても次の予定がなかなか決まらなかったり、やんわり話を流されてしまったりする時は、残念だけれど今の時点では気持ちの温度差があることも教えてもらいました。
「自分はまた会いたい」という気持ちはきちんと伝える。でも、相手を無理に動かそうとはしない。
そう考えるようになってからは、以前ほど「誘っていいのかな」と一人で悩まなくなりました。
自分では相手の気持ちが分からない時も、カウンセラーさんにやり取りや状況を話すと、「これはもう一度誘ってみても大丈夫だと思いますよ」「ここは少し様子を見ましょう」と一緒に考えてくれたので、それも助かりました。
うまくいかなかった時も必要以上に落ち込まず、「今回はご縁がなかっただけ。次の方とはまた違うかもしれない」と気持ちを切り替えながら、自分に合う方と出会うまで活動を続けられたと思います。
- U子さん
-
活動を始めて最初に感じたのは、思っていた以上にお見合いって緊張するんだなということでした。
初対面の男性と一対一でお会いするので、お見合いの日が近づくと「ちゃんと話せるかな」「何を話そうかな」と考えてしまって、毎回少し気合いを入れて出かけていました。
実際にお会いしてみても、お互いに緊張して会話がなかなか続かなかったり、お仕事の話が中心になったり、逆に私が何か話さなきゃと思って頑張ってしまったり…
嫌なことがあったわけではないのに、お見合いが終わると少し疲れてしまって、
「悪い方ではなかったけど、もう一度会いたいかと言われると分からないな…」
と思うことが何度かありました。何人かの方とお会いしていくうちに、
・「私が男性との会話に慣れていないから、こう感じるのかな」
・「どのくらい話しやすかったら、もう一度会ってみた方がいいんだろう」
と、今度はお見合いの後の判断にも迷うようになりました。そんな時もカウンセラーさんは、ただ「いい人だったなら、もう一度会ってみたら?」と言うのではなく、
・「今日はどんなところで疲れた?」
・「何が話しにくかった?」
・「逆に、話していて少し楽だったのはどんな時だった?」
と、一つひとつ聞いてくれました。自分ではなんとなく「合わなかったのかな」としか思っていなかったことも、話しているうちに、
・「私ばかり話そうとして疲れていたんだ」
・「会話が盛り上がらなかったことより、相手の反応が薄いことが不安だったんだ」
と、自分が感じていたことが少しずつ分かるようになったんです。その上で、
「明らかに合わないと思った方と無理に会う必要はないですよ。でも、お見合いでは男性も緊張しているので、一度だけで全部を判断しなくても大丈夫。少しでも話しやすかったり、もう少し知ってみてもいいかなと思えるところがあれば、もう一度気軽に会ってみるのもいいと思いますよ。」
とアドバイスをもらいました。実際、最初のお見合いではあまり会話が弾まなかった方でも、カウンセラーさんと振り返ってもう一度会ってみると、お見合いの時より自然に話せたこともありました。
そういう経験を重ねていくうちに、最初の1時間だけで「合う・合わない」を決めなくてもいいんだと思えるようになりました。
それと同時に、会話がすごく上手だったり、ずっと楽しませてくれる男性だけではなく、私の話をきちんと聞いてくれることや、無理に頑張って話さなくても一緒にいられることも、私にとっては大切なんだと少しずつ分かってきました。
一人だったら、「なんとなく違うかも」で終わらせていたことも多かったと思います。
でも、その都度カウンセラーさんに自分でもうまく説明できない気持ちまで聞いてもらいながら整理できたことで、無理に誰かを好きになろうとするのではなく、少しずつ相手を知りながら、自分に合う方を見ていけばいいんだと思えるようになりました。
Q:成婚した方の初対面の印象は?
- Yさん
-
最初にお会いした時は、落ち着いた雰囲気の方だなと思いました。
僕が話したことにも一つひとつ丁寧に反応してくれて、たくさん話す方ではないのですが、時々見せてくれる笑顔が印象に残っています。話しているうちに僕の緊張も自然とほぐれて、気づけば映画の話など、自分の好きなこともいろいろ話していました。
お見合いが終わった時には、「もう少し話してみたいな」と思って、またお会いしたいとお返事しました。

- U子さん
-
第一印象は、穏やかで落ち着いた雰囲気の方だなと思いました。
お話ししていても急かされるような感じがなく、私が話す時もゆっくり聞いてくれたので、不思議とあまり緊張しなかったんです。今までのお見合いでは、「何か話さなきゃ」と考えてしまうこともあったのですが、Yさんとはそういうことをあまり気にせず、自分のことも自然に話すことができました。
お見合いが終わった後も疲れた感じがなくて、「こういう方となら、ゆったり安心して過ごせるのかもしれないな」と思ったのを覚えています。
楽しかったというより、一緒にいて心地よかったという印象の方が近かったです。
それで、私ももう一度お会いしてみたいと思いました。
Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?
- Yさん
-
U子さんとは、最初のデートでいろいろ話している中で、僕が行ってみたいと思っていた場所の話になったんです。
ありがたいことに「私も行きたいと思ってました」という流れになって、その場で次のデートが決まりました。それまでの交際では、デートが終わった後に「次も誘っていいのかな」「どう思われているんだろう」と考えてしまうことが多かったので、こんなに自然に次の約束が決まったことが、僕には結構うれしかったです。
その後も、僕が「また会いたいです」と伝えるとU子さんも前向きに受け止めてくれて、会う予定も不思議なくらいトントンと決まっていきました。
たまたまお互いのタイミングが合ったこともあると思いますが、今までの僕にはなかったことなので、次に会う日を楽しみにしている自分に気づいて、少し浮ついていたかもしれません(笑)。
一人で過ごす生活にはすっかり慣れていましたし、それまで特に寂しいと思ったこともなかったんです。
でも、U子さんと出会ってからは、「一人でも楽だけど、二人でいる方が楽しいな」と思うようになりました。
これは自分の中では結構大きな変化でした。何か一つの出来事で結婚を決めたというより、U子さんと会うことが少しずつ自分の日常の楽しみになっていったことが、結婚を意識した一番のきっかけだったと思います。
- U子さん
-
Yさんとは、2回、3回と会っても、最初のお見合いの時に感じた心地よさが変わらなかったんです。
それまでのお見合いや仮交際では、会う前に少し気合いを入れたり、会話が途切れないように何か話さなきゃと思ったりすることもありました。
でも、Yさんとはそういう頑張りが必要ありませんでした。
お互いに穏やかな性格で、話すテンポや空気感も似ていたんだと思います。
無理に会話を盛り上げなくても気まずくならないですし、一緒にいて自然と気持ちが落ち着きました。交際の振り返りをしていた時に、カウンセラーさんからも、
「お二人は雰囲気が似ていますよね。U子さんもYさんとお会いした時は、いつもより自然に話せているように感じます。」
と言ってもらって、私が感じていた心地よさは、こういうことなのかなと思いました。それに、Yさんはただ穏やかなだけではなく、私にきちんと寄り添ってくれる方でした。
デートの後には「今日も楽しかったです」「また会いたいです」と素直に気持ちを伝えてくれましたし、一つひとつの連絡や約束も丁寧で、私も安心して次のデートを楽しみにできるようになりました。会う回数が増えるにつれて、気心の知れた友人と一緒にいるような安心感がありながら、私のことを大切に考えてくれていることも伝わってきて、少しずつYさんに惹かれていきました。
カウンセラーさんには、活動に少し疲れた時などの振り返りで、「無理のない範囲で、ご自身のペースで自分に合う方を一緒に探していきましょう。」と言ってもらっていました。
でも、その時は正直、
・「自分に合う男性っているのかなぁ?」
・「自分に合うって、どういうことなんだろう?」
・「いつ出会えるんだろう?」と不安もあって、よく分かっていない状態だったかもしれません。
でも、Yさんと出会って初めて、「こういうことなのかもしれない」と思えました。
・一緒にいて緊張せず、楽に過ごせる。
・無理をしなくても自然に話せて、居心地がいい。
・それでいて、私の気持ちを大切にしながら誠実に向き合ってくれる。「この人となら、結婚してからも穏やかに安心して一緒に暮らしていけそう。」
そう思えるようになったことと、Yさんの大らかで包み込んでくれるような安心感が、私の中で結婚へ気持ちが固まっていった理由だったのかなと思います。
Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ
- Yさん
-
結婚相談所に入れば女性と出会う機会は作れると思っていました。
ただ、僕の場合は女性との交際経験がほとんどなかったので、出会ったところで、その先を自分がうまく進められるのかという不安はありました。実際に活動を始めた頃は、お見合いでも「この人は自分に合うのかな」と、自分の側から相手を見ることばかり考えていた気がします。
でも、活動していく中でカウンセラーさんから言われたのは、女性にも当然気持ちがあって、こちらの接し方一つで安心することもあれば、不安になることもあるということでした。次のデートに誘う時も、ルールだから会わなければいけないわけではありません。
自分がまた会いたいなら、その気持ちは素直に伝えてみる。相手も前向きなら次の予定を考えればいいし、反応が薄ければ無理に追いかけない。
言葉にすると当たり前のことなのですが、僕はそういう女性の気持ちや反応をどう見たらいいのかが、最初はよく分かっていませんでした。つがいでは、その時の女性の言動や反応について「こういう気持ちかもしれませんよ」とカウンセラーさんが分かりやすく言葉にしてくれて、自分では気づかなかったことを何度も教えてもらいました。
うまくいかない時も、必要以上に悩んだり相手を追いかけたりするのではなく、自分の気持ちはきちんと伝えて、それを受け止めてくれる女性を探していこう。そう考えられるようになってからは、婚活も少し楽になった気がします。
そしてU子さんとは、お互いの気持ちを確認しながら自然に関係を深めていくことができました。
一人の生活は気楽でしたし、以前はそれで困っていないと思っていました。
でも今振り返ると、女性との交際や結婚に自信がなかった自分が、どこかで「一人の方が楽だから」と思うようにしていた部分もあったのかもしれません。実際に結婚してみると、一人でいる時とは違う楽しさがありますし、今は二人で過ごす生活の方が幸せだと感じています。
僕のように、結婚したい気持ちはあっても女性との交際に自信がなくて、なかなか動けずにいる男性もいると思います。そういう方でしたら、年齢をどんどん重ねてしまう前に、こういう場所に少し頼ってみるのも一つの方法だと思います。
- U子さん
-
私は35歳になるまで、婚活らしい婚活をほとんどしてきませんでした。
結婚したい気持ちはあっても、婚活パーティーに参加したり、マッチングアプリで知らない男性とやり取りしたりすることにはなかなか踏み出せなくて…結婚相談所なら自分に合う男性を紹介してもらえるのかな、という気持ちでつがいに相談したのが始まりでした。
でも、実際に活動してみると、最初から「この人だ」と思える方に出会えたわけではありません。
初対面の男性と話すことに疲れてしまったり、悪い方ではないけれど、もう一度会いたいのか自分でもよく分からなかったり。「やっぱり私には婚活って向いていないのかな」と思ったこともありました。
そんな時も、カウンセラーさんは「いい人なんだから、もう一度会ってみたら」と簡単に言うのではなく、
・「今日はどんなところが疲れた?」
・「何が少し気になった?」
・「逆に、話しやすいと感じたところはあった?」
と、一回一回の気持ちを丁寧に聞いてくれました。自分ではうまく説明できないことも一緒に整理してもらって、「それなら、もう一度会ってみてもいいかも」と思える時は背中を押してもらったり、「そこまで無理しなくて大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心できたり。
そうやって活動していくうちに、少しずつ男性と会うことにも慣れて、自分がどんな方と一緒にいると楽なのかも分かるようになっていきました。
そしてYさんと出会った時に、カウンセラーさんからずっと言われていた「自分に合う方を探していきましょう」という言葉の意味が、やっと分かった気がしました。
・一緒にいて疲れない。
・無理に頑張らなくても話せる。
・私のペースも大切にしてくれる。そんな方と本当に出会えたことが、今でも嬉しいです。
私のように、結婚はしたいけれど何から始めたらいいのか分からなかったり、男性とのお付き合いにあまり自信がなかったりする女性もいると思います。
最初から婚活が上手にできなくても大丈夫ですし、一人で頑張って答えを出そうとしなくてもいいんだと思います。
つがいさんは、ただ男性を紹介してくれるだけではなく、迷った時や不安になった時に一緒に考えながら、自分に合う方を探すお手伝いをしてくれました。
もし同じように「私にもできるのかな」と迷っている女性がいたら、まずは今の気持ちをそのまま相談してみてほしいです。
私もそこから始まりました。

まとめ
今回ご紹介したお二人は、36歳男性Yさんと35歳女性U子さん。
Yさんは、一人で過ごす気楽さに慣れ、結婚したいと思いながらも、なかなか生活を変えるきっかけを作れずにいました。
そして婚活を始めて気づいたのが、女性と出会うこと以上に、相手の気持ちを感じ取りながら関係を築いていくことの難しさでした。
一方のU子さんは、結婚への気持ちはありながらも、婚活パーティーやマッチングアプリには馴染めそうになく、これまで本格的な婚活には踏み出せずにいました。
「私に合う人を紹介してもらえたら。」
そんな少し受け身な気持ちで始めた結婚相談所での婚活でしたが、実際に男性と会ってみると、誰が自分に合うのかは簡単には分かりません。
お見合いや交際で感じたことを、その都度カウンセラーと振り返りながら少しずつ自分の気持ちを知っていき、出会ったのがYさんでした。
- 穏やかな空気感が似ている。
- 一緒にいても疲れない。
- 無理に頑張らなくても自然に話せる。
- そして、お互いの気持ちをきちんと伝え合える。
二人にとっては、そんな関係が少しずつ結婚へとつながっていきました。
婚活というと、自分から積極的に動ける人や、初対面の異性ともすぐに仲良くなれる人でなければ難しいと思っている方もいるかもしれません。
でも、最初から上手に婚活ができる必要はありません。
大切なのは、出会いを重ねながら、自分がどんな人といる時に無理をせず、安心して過ごせるのかを知っていくこと。
そして、迷った時に一人で答えを出そうとせず、誰かと一緒に気持ちを整理しながら進んでいくことも、一つの婚活の方法です。
沖縄で36年の結婚相談所つがいは、出会いをご提供するだけではなく、お一人おひとりの性格や婚活への不安にも寄り添いながら、あなたに合う方を一緒に探していきます。
- 「結婚はしたいけれど、何から始めたらいいか分からない。」
- 「男性とのお付き合いにあまり自信がない。」
- 「私に合う人を一緒に探してほしい。」
そんな女性は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
婚活に自信がなくても大丈夫。まずはお話を聞かせてください。