成婚体験談ご紹介【33歳男性❤️33歳女性】

沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。

「普通でいいんです。」
そう思いながらも、その“普通”がなかなか手に入らないまま、気づけば30代になっていました。

恋愛に積極的だったわけでもなく、特別な出会いがあったわけでもない。
ただ毎日を過ごしているうちに、いつの間にか時間だけが過ぎていった…
そんな感覚を持っている女性も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するC子さんも、まさにそんな想いを抱えていました。
「普通に好きな人と出会って、普通に結婚して、温かい家庭を築きたい」
それだけなのに、どう動けばいいのか分からず、気づけば30代を迎えていたそうです。

一方のお相手・Mさんは、釣りが趣味の穏やかでマイペースな男性。
これまで女性とお付き合いした経験はなく、
「こんな自分でも結婚相談所で相手が見つかるのだろうか」と、半信半疑のまま活動をスタートされました。

決して積極的とは言えない、どこか似た者同士のお二人。
それでも、結婚相談所の仕組みとサポートがあったからこそ、少しずつ距離を縮め、結婚へと進んでいきました。

「自分には無理かもしれない」
そう思っている方にこそ知っていただきたい、そんなお二人の成婚ストーリーです。

年齢:33歳男性Mさん
職業:団体職員
趣味:釣り
活動期間:5ヶ月
年齢:33歳女性C子さん
職業:幼稚園教諭
趣味:水族館
活動期間:10ヶ月
Mさん

もともと結婚したくないわけではなく、彼女が欲しいという気持ちもありました。
ただ、自分に自信がなく、これまで女性とお付き合いした経験もなかったので、どこかでそういったことから目を背けていたと思います。

普段は仕事もあり、特に不自由もなく過ごしていましたが、
実家に帰ると、父や母から「結婚は?相手はいないの?」と聞かれることが増えていきました。

最初のうちはあまり気にしていませんでしたし、
「今は仕事が忙しいから」と流していたのですが、
正直なところ、このままの生活を続けていても、
彼女ができるとも思えず、出会いもなく、結婚は想像できないと感じていました。

そんな時に、母から「結婚相談所なんていいんじゃない」と勧められたのが、婚活を始めるきっかけでした。

C子さん

私は幼稚園教諭として働いていて、日々たくさんのご家庭を見ています。
子どもたちと関わる中で、「いいなぁ」と思うような温かいご夫婦の姿に触れることも多く、
自然と「私もこんな家庭を築けたら」と思うようになっていきました。

でもふと立ち止まると、こんなに“普通の家庭”がたくさんあるのに、
どうして自分にはその未来が見えないんだろう…と、考え込んでしまうこともありました。

これまで積極的に出会いを求めてきたわけでもなく、
気づけば恋愛経験もないまま30代になっていて、
どこから動けばいいのか分からないまま時間だけが過ぎていたように思います。

最近は、ネットやテレビで婚活の大変さが取り上げられていたり、
マッチングアプリでトラブルに巻き込まれたという話を見たり聞いたりすることもあって、
自分にできるのかな…」と不安ばかりが先に出てしまいました。

正直、世間慣れしているタイプでもないので、
安易にそういったものに手を出してもうまくいかないだろうな、という感覚もありました。

だからといって、このまま何もせずにいても、出会いがあるわけでもなくて…。
結婚相談所ってどうなんだろう
「でも、そういうところに頼るのって少し恥ずかしいかも…」
そんな気持ちを行ったり来たりしながらも、このまま何も変わらないよりは、一度ちゃんと調べてみよう。
そう思ったのが、最初の一歩でした。

Q:つがいを選んだ理由は?

Mさん

母親が「つがい」を見つけてきてくれたのがきっかけです。
新聞で目にしたようで、電話で私のことを相談したところ、
とても丁寧に対応してもらえたそうで、
「息子さんがいらしてくださったら、詳しく説明させて頂きます。」と言われたと聞きました。

それで母から「一度、行って話を聞いてきなさい」と言われて、
正直あまり乗り気ではなかったのですが、とりあえず話だけでも聞いてみようと思い、伺いました。

実際にお話をしてみると、
自分のこれまでの状況や不安な気持ちもそのまま聞いてもらえて、
同じように恋愛経験がなかった男性でも結婚されていることを知り、少し安心したのを覚えています。

また、出会いから成婚までの流れも具体的に説明していただき、
自分でもイメージが持てたことや、
活動の中で分からないことがあれば、その都度相談できる環境があることも心強く感じました。

地元沖縄で長く続いている結婚相談所という点も含めて、
特に悪い印象はなく、
やってみないと何も変わらない」と思い、登録することにしました。

C子さん

婚活や結婚相談所について調べてみると、思っていた以上に情報が多くて、正直とても驚きました。
同時に、自分がこれまで持っていた「結婚相談所」のイメージは、少し古かったのかもしれないとも感じました。

ただ、沖縄という土地柄を考えた時に、
地元沖縄のことをよく分かっている結婚相談所の方が安心できるのではないかと思うようになりました。

そんな中で、目に留まったのが「つがい」でした。

私はどちらかというと、いろいろと考えすぎてしまったり、
なかなか決断ができなかったり、不安になりやすい性格だと思っています。
だからこそ、活動を始めた後も、そういった気持ちに寄り添ってもらえる環境が大切だと感じていました。

つがいのホームページやクチコミを見ていると、
丁寧にサポートしてくれて、親身に寄り添ってくれる、
どこか“身近な存在”のような印象を受けて、無料相談に伺うことにしました。

実際にお話をしてみると、イメージしていた通り、
経験豊富なカウンセラーさんが押し付けることなく、
私の気持ちや不安を一つ一つ整理してくださり、
今後の活動の流れも具体的にイメージできるように説明していただきました。

その時間がとても安心できるもので、
「ここなら大丈夫かもしれない」と自然と思えたことが、
つがいで活動してみようと決めた理由です。

 Q:活動中のお悩みはありましたか?

Mさん

正直、一番悩んだのは会話でした。
これまで女性とお付き合いした経験がなかったので、
初対面の女性と何を話せばいいのか分からず、最初はかなりぎこちなくなっていたと思います。

事前にプロフィールを読んでいくのですが、
そこに書かれている内容ばかりに意識がいってしまい、
質問を考えすぎてしまったり、気づけば少し尋問のような聞き方になってしまっていたこともありました。

また、自分があまり知らない話題については、
事前に調べていかなければいけないのではないかと考えてしまい、
お見合いの前からプレッシャーを感じることもありました。

そんな時にカウンセラーさんから、
プロフィールはあくまできっかけで大丈夫ですよ
そこから会話を広げていけばいいんです」と教えていただきました。

例えば、
「どうしてそれが好きになったんですか?」
「きっかけは何だったんですか?」
といったように、相手のことに興味を持って聞いていけば、自然と会話は続いていくということでした。

また、自分が知らないことは無理に知っているふりをする必要はなく、
「それは知らなかったので教えてください」と素直に聞けばいいと言っていただき、
気持ちがかなり楽になったのを覚えています。

そこからは、うまく話そうとするのではなく、
相手に興味を持って話を聞くことを意識するようになり、
少しずつ自然に会話ができるようになっていきました。

C子さん

やはり、自分でも想像していた通り、悩みすぎてしまうことが多かったです。

お見合いでお会いする男性の言動一つひとつが気になってしまい、
「どういう意味なんだろう…」と考え込んでしまうことがよくありました。

例えば、
・いきなり自己紹介を話し始める方
・あまり目を見て話してくれない方
・逆に少し前のめりな印象の方など、
それぞれの言動に対して、どう受け取ればいいのか分からず戸惑うこともありました。

そのたびに、
「私の受け取り方がよくないのかな…」
「何か失礼なことをしてしまったのかな…」
と、自分の方に原因があるのではないかと考えてしまうことも多かったです。

そんな時にカウンセラーさんに相談すると、
「女性はそう思ってしまいますよね」
「こういうタイプの男性が一定数いらっしゃって」と、
一つひとつの言動について背景や理由を含めて丁寧に説明していただけました。

その中で、
「C子さんが悪いわけではないですから」
「無理に合わせる必要もありませんし、合う男性が現れるまで、自分のペースで進めて大丈夫です」
「気になることは遠慮なく言ってくださいね」
と受け止めてもらえたことが、とても安心につながりました。

男性の言動の意味や背景を知ることで、必要以上に不安になることが減り、
少しずつ気持ちに余裕を持って活動できるようになっていったと思います。

Q:成婚した方の初対面の印象は?

Mさん

最初にお会いしたときは、
小柄で可愛らしい方だなという印象で、素直に「可愛いな」と思いました。

C子さんは落ち着いた雰囲気で、
僕の話にもきちんと興味を持って聞いてくれて、
たわいもない会話も自然にできたのが印象的でした。

これまでのお見合いでは、どこか構えてしまうことも多かったのですが、
C子さんとはいい意味で“お見合いっぽさ”がなく、
自分も自然と相手に興味を持って、会話のやり取りができていたと思います。

水族館が好きだと聞いていたので、その話から、
自分の趣味である釣りの話にもつながり、魚の話で盛り上がりました。

魚が泳いでいるのを見ているのが好きだというお話を聞いて、
自分も釣りをしながらぼーっと過ごす時間が好きなので、
似ているところがあるのかなと感じたのを覚えています。

また、お互いに大らかで、争いごとや喧嘩があまり得意ではないタイプだと思ったので、
「一緒にいて落ち着けそうだな」と感じ、プレ交際に進めたらいいなと思いました。

C子さん

初対面での印象は、いい意味で変な違和感がない男性だな、という感覚でした。
話しやすくて、自然に会話ができたのを覚えています。

これまでのお見合いでは、どこか構えてしまったり、
相手の言動を気にしてしまうことも多かったのですが、
Mさんは私の話にきちんと興味を持ってくれて、
会話を広げながら、話しやすい雰囲気を作ってくれていました。

そのおかげで、自分も無理をせずに話すことができて、
安心感のある時間だったと感じています。

また、威圧感がまったくなく、
どこかのんびりとした空気感があって、
私自身、急かされるような関係が苦手なので、
穏やかで自分に合うタイプかもしれないと思いました。

正直に言うと、最初から「すごく素敵」「好き」という強い感情があったわけではありません。
でも、神経質になりがちな私にとっては、
違和感がなく、前向きに関係を考えていけるお相手だと感じられたことが、
とても大きかったと思います。

Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?

Mさん

最初に会ったときから、正直「いいなぁ」とは感じていました。

ただ、自分から積極的にアプローチできるタイプではなかったので、
どう距離を縮めていけばいいのか分からずにいました。

そんな中で、水族館デートのときに、
C子さんの方から「手、繋ないじゃおうか」と言ってもらえて、
本当にびっくりしましたし、すごく嬉しかったです。

実際に手を繋いだときに、女性の手ってこんなに柔らかいんだなと感じて、
その瞬間に一気に気持ちが動いたのを覚えています。

「この手を離したくないな」
「C子さんと一緒にいたいな」
と自然に思えて、そこからは結婚を意識するようになりました。

自分ではなかなか踏み出せなかったところを、
C子さんが一歩近づいてくれたことで、
気持ちがはっきりしたんだと思います。

E子さん

Mさんとは、最初から大きな違和感がなく、波長が合う方だと感じていました。

会話もしやすく、自分の思っていることや要望も無理なく伝えることができて、
一緒にいてストレスを感じることがほとんどありませんでした。

これまでのお相手では、どこかでモヤモヤしてしまったり、
会うこと自体が少し負担に感じてしまうこともあったのですが、
Mさんとはやり取りもスムーズで、自然体でいられることが大きかったです。

また、私の話や要望なども否定せず、共感してくれて
合わせてくれる場面が多かったことも、安心感につながっていたと思います。

そんな中で訪れた水族館デートで、
自分から「手を繋ぎたい」と思ったことに、私自身が一番驚きました。

これまで、初対面の男性や婚活中のお相手と手を繋いだことは一度もなく、
人に心を開くことにも時間がかかるタイプだったからです。

でも、その日は水族館の雰囲気もあってか、
Mさんと一緒にいる時間がとても自然で、
「このまま隣で歩いていたい」と思えたのだと思います。

自分からそう思えたこと、
そして、無理なく相手を受け入れられている感覚があったことが、
とても大きな変化でした。

「これから先、こんなふうに自然体でいられる人にはなかなか出会えないかもしれない」
そう思えたことが、結婚を意識した一番のきっかけです。

Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ

Mさん

会社と家の往復で、
実家に帰ると親から「結婚は?相手はいないの?」と聞かれて、
正直うるさいなと思っている男性もいると思います。

自分もまさに同じでした。

ただ、やっぱりその生活のままだと出会いはありませんし、
仮に出会いがあったとしても、これまでの経験がないと、
結婚まで進めていくのは難しいと感じました。

結婚相談所では、結婚を真剣に考えている女性と、
定期的にお見合いという形で出会うことができますし、
進め方や流れもある程度決まっているので、
ご縁があれば自然と関係が進んでいきます。

自分も、そういった環境とサポートがあったからこそ、
ご縁のある女性と出会い、結婚することができました。

実際にパートナーができてみて、
「こういうのっていいな」と素直に思っています。

これまでは、彼女が欲しい気持ちはありながらも、
自信がなくて向き合うことから逃げていた部分もあったと思います。

そんな自分に、婚活を始めるきっかけをくれた「つがい」には感謝しています。

もし同じような気持ちの方がいたら、
まずは、気軽に話を聞きに行くだけでもいいと思います。
それだけでも、これからの未来は少し変わると思います。

C子さん

結婚相談所は、必要な書類をきちんと提出されている方と出会えるので、
安心して活動できる環境だと感じました。
慎重な性格の私にとっては、とても合っている出会い方だったと思います。

実際にお会いした方も、いわゆる“悪い人”という印象の方はいなくて、
ただ自分に合うかどうかの違いだったんだなと感じています。

ただ、私は恋愛経験がなかったこともあり、
男性の言動一つひとつに悩んでしまったり、
気持ちが揺れてしまうことも多くありました。

そんな時に、つがいのカウンセラーさんに相談すると、
自分だけじゃないんだ」と思える言葉をかけてもらえたり、
一つひとつの状況を丁寧に整理してもらえたことで、
気持ちを落ち着かせながら活動を続けることができました。

活動中の浮き沈みや、相手に対して感じたモヤモヤも、
その都度相談できて、納得のいく形で整理できたことは、
私にとってとても大きかったです。

焦らず、無理をせず、自分のペースで続けていく中で、
結果的に「この人だ」と思えるお相手に出会うことができました。

迷いや不安が多い方や、
私のように考えすぎてしまうタイプの女性にとっては、
安心して頼れる、とても心強い場所だと思います。

沖縄 那覇の結婚相談所「つがい」は、成婚実績36年の信頼と経験をもとに、一人ひとりに必要な知識と実践方法を伝える婚活サポートを行っています。

まとめ

今回ご紹介したMさんとC子さんは、どちらも恋愛に対して積極的なタイプではなく、
気づけば時間だけが過ぎていたという共通点がありました。

Mさんは、
結婚したい気持ちはあるけれど、自分から動くことに自信が持てなかった」という想いから。

C子さんは、
普通の家庭を築きたいのに、どう動けばいいのか分からない」という不安から。

どちらも、どこか“半信半疑”の状態でスタートした婚活でした。

そんなお二人が出会い、関係を深めていく中で大切にしていたのは、
無理をしないこと、そして自然体でいられることでした。

  • うまくやろうとしすぎないこと
  • 違和感は無理しなくていいこと
  • 相手に興味を持って向き合うこと

その積み重ねの中で、
「一緒にいて落ち着く」
「この人となら無理をしなくていい」
そんな感覚が少しずつ育っていきました。

そして水族館デートでの、
手繋ぎデートが、結婚への大きなきっかけとなりました。

婚活は、特別な人だけがうまくいくのではありません。
今回のお二人のように、恋愛に自信がなかったり、
消極的だったりする方でも、環境とサポートがあれば、しっかりとご縁につながっていきます。

大切なのは、無理に変わろうとすることではなく、
自分らしくいられる相手と出会える環境に身を置くこと。

結婚相談所は、条件だけで相手を選ぶ場所ではなく、
安心できる関係を築ける相手と出会うための場所です。

つがいは、あなたの不安や迷いに寄り添いながら、
あなたらしい結婚”へとつながる出会いを、これからも丁寧にサポートしていきます。