沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。
30歳前後で婚活を始める時に、まずマッチングアプリを利用される方は少なくないと思います。
周りでも使っている人が多く、実際にマッチングアプリをきっかけに結婚したという話を聞くことも、今では珍しくありません。
確かに、マッチングアプリは出会いの数が増え、うまく活用できれば結婚につながるケースも多くあります。
ただ一方で、男女ともに「マッチングアプリでは、なかなか関係を築けなかった」という方がいるのも事実です。
それは決して、その人自身に問題があるわけではありません。
初対面の異性とも抵抗なく距離を縮められる方や、
合コンなどで自然に盛り上がれるタイプ、恋愛経験が豊富な方にとっては、
マッチングアプリは相性の良い出会い方と言えるでしょう。
一方で、
- 恋愛経験が少ない
- 異性とのメッセージのやり取りが得意ではない
- 距離を一気に縮めることに不安や抵抗がある
そんな方にとっては、マッチングアプリが「疲れてしまう」「不安が大きくなる」出会い方になることもあります。
今回ご紹介するのは、お互いにそうした経験を経て、結婚相談所という安心できる環境の中で、自分たちのペースを大切にしながら関係を築いていったアラサーカップルの成婚レポートです。
派手な恋愛や無理な駆け引きではなく、誠実に、ゆっくりと信頼関係を育んだお二人の歩みが、今、同じような想いを抱えているアラサー世代の男女の参考になれば幸いです。
職業:メーカー勤務
趣味:ドライブ
活動期間:10ヶ月
職業:教諭
趣味:YouTube鑑賞
活動期間:8ヶ月
Q:結婚相談所で婚活を始めたきっかけを教えてください
- Kさん
-
正直、最初はマッチングアプリも考えました。
周りでも使っている人は多かったですし、気軽に始められる印象もありました。ただ、実際に利用してみると、「これは自分には合わないかもしれない…」と感じることが増えていきました。
例えば、
メッセージのやり取りが突然返ってこなくなったり、
約束していた待ち合わせ場所に行っても相手が現れなかったり。
また、年齢的に25〜26歳くらいの女性が多く、食事代は男性が払うのが当たり前という空気を感じる場面もありました。もちろん、悪気があるわけではないのだと思いますが、どこか全体的に軽い雰囲気で、「本当に結婚を真剣に考えているのかな?」と疑問に感じることが多くなっていきました。
自分は、最初から結婚を見据えた出会いをしたかったですし、結婚に対する考え方や温度感が近い女性と、きちんと向き合いながら交際を進めたいと思っていました。
その点、結婚相談所であれば「結婚を考えている女性と出会える」という信頼感があり、最初から結婚を意識した交際ができるのではないかと感じ、婚活の場をマッチングアプリから結婚相談所に変えてました。
- R子さん
-
28歳、29歳と年齢を重ねる中で、友人や職場の同僚が次々と結婚していきました。
さらに、結婚した友人たちが出産や子育ての話をし始めるようになり、気づけば周りの環境が大きく変わっていました。「おめでたいはずなのに、なぜか素直に喜べない」
「自分だけ取り残されているような気がする」そんな気持ちが少しずつ強くなり、「早く結婚しなきゃ」という焦りから、マッチングアプリを始めました。
実際に登録してみると、想像以上にたくさんの「いいね」や「メッセージ」が届きました。
でもその反面、
「誰と会えばいいのか分からない」
「このプロフィールは本当なのかな?」
と、不安もどんどん大きくなっていきました。中には、やり取りを始めてすぐに飲みに誘われたり、
まだ会ってもいないのに軽いメッセージが続いたり、
顔写真を求められることもあり、
だんだんと戸惑いや怖さを感じるようになりました。それでも、「怖がっているだけでは何も変わらない」と思い、勇気を出して実際に会ってみたこともありました。
ただ、初対面の男性と何を話せばいいのか分からず、相手がどれくらい結婚を真剣に考えているのかも分からないまま時間が過ぎていき、その状態で会い続けることに、正直とても疲れてしまいました。「このままでは、いつまで経っても結婚できない」そう感じたときに、結婚相談所という選択肢を知りました。
最初は少し敷居が高い印象もありましたが、結婚を真剣に考えている人と出会えること、安心できる環境で自分のペースを大切にできることに魅力を感じ、婚活の場として結婚相談所を選びました。
Q:つがいを選んだ理由は?
- Kさん
-
「マッチングアプリより、結婚相談所の方が結婚に対する温度感が近い女性と出会えるのではないか」そう感じたのが、結婚相談所を検討し始めた一番の理由でした。
実際につがいで話を聞いてみると、マッチングアプリでは、結婚というよりも「まずは会話を楽しみ」「恋人ができたらいいな」というスタンスの女性も多いこと、その分、男性側にはコミュ力や、リードする姿勢、デート代の負担など、恋愛スキルが強く求められる場でもある、ということを教えてもらいました。
また、女性側は気軽にやり取りができる反面、男性が真剣に向き合おうとするほど、温度差を感じやすく、結果的に関係が続かなくなってしまうケースも少なくないと聞き、「なるほど、だからうまくいかなかったのかもしれない」と、自分のこれまでの経験と重なる部分が多くありました。
マッチングアプリの仕組みや女性側の本音を、カウンセラーの方がとても分かりやすく説明してくれたことで、単に「向いていなかった」のではなく、自分の性格や結婚に対する考え方と、出会い方が合っていなかったのだと理解できたのは大きかったです。
その上で言われた「Kさんのような、真面目で誠実なタイプの男性は、結婚相談所の方が合っていますよ」という言葉が、とても腑に落ちました。
無理に盛り上げたり、駆け引きをしたりする必要はなく、結婚を前提にした出会いの中で、女性が安心できる関わり方をしていけばいい。
そのための進め方や、デートの組み立て方、女性がどう感じているかを、具体的にアドバイスしてもらえる点に、強い魅力を感じました。「女性心理を理解しているからこそ伝えられること」その点を踏まえたサポートがあることで、一人で悩みながら婚活するのではなく、安心して結婚を意識した活動ができそうだと思い、つがいを選びました。
- R子さん
-
私はマッチングアプリでの出会いに、ずっと不安を感じていました。
真面目な性格で、恋愛経験も多い方ではなく、初対面の男性と距離を縮めるのがあまり得意ではありませんでした。メッセージのやり取り一つでも
「この返しで大丈夫かな」
「どう思われたんだろう」
と考えてしまい、常に緊張していて、正直とても疲れていました。マッチングアプリは、初対面の異性とも自然に距離を縮められる方や、恋愛経験が豊富で会話を楽しめるタイプの方には、向いている出会い方なのだと思います。
でも私のように、人見知りで受け身なタイプには、どうしても不安や心配の方が大きくなってしまいました。その点、結婚相談所は
・独身であること
・身元や結婚への意思がはっきりしていること
が最初から分かっていて、「結婚を前提にした出会い」だという安心感がありました。それでも、マッチングアプリでの活動を通して感じていたのは、「身元がしっかりした独身の男性と出会えたとしても、そこからどう関係を築けばいいのか分からない」という不安でした。
初対面の男性と、どのくらいの距離感で接すればいいのか?
この言動はどう受け取るべきなのか?
男性心理や、好意があるのかどうかの見極め方も分からず…
一つひとつのやり取りに悩んでしまいそうだな、と感じていました。また、大手の結婚相談所について調べたこともありましたが、どこか事務的で、困った時にすぐ相談できるイメージが持てなかったのも正直なところです。
私の場合は、
・初対面の男性との関わり方
・男性の考え方や気持ちの動き
・今の状況が良い(悪い)流れなのかどうか
そういったことを、その都度確認しながら進められるサポートが欲しいなぁと感じていました。つがいの無料相談でお話を聞いた時、
「分からないことは、いつでも聞いて大丈夫ですよ」
「男性目線でしっかり説明しますからね」
と言っていただき、大手とは違い、カウンセラーとの距離がとても近いことに安心感を覚えました。一人で不安を抱えながら進める婚活ではなく、必要な時に頼れる存在がそばにいること。
それが私には大切だと思い、つがいに入会することを決めました。
Q:活動中のお悩みはありましたか?
- Kさん
-
結婚相談所で活動を始めてまず感じたのは、「結婚の意思がある女性が本当に多い」ということでした。
プロフィールやお見合いを通して、お相手の真剣さがすぐに伝わってきて、その点はマッチングアプリとの大きな違いだと感じました。だからこそ、最初のお見合いの段階から、仕事のことや住んでいる場所、「子どもは何人くらい欲しいか」など、結婚を前提とした話題を自然に出していました。
ただ、その時に「少し引かれているかもしれないな…」と感じる場面がありました。
正直なところ、「結婚前提の出会いなのに、なぜ?」と最初は疑問でしたし、お断りが続いた時は、理由が分からず戸惑いました。
そんな時にカウンセラーさんから言われたのが、
「結婚相談所とはいえ、最初のお見合いは“まだ出会ったばかり”ですよ」
「女性は、まず安心感や信頼感を感じてからでないと、将来の具体的な話はイメージできません」
という言葉でした。確かに、お見合いではお相手も他の男性と会っていますし、最初の段階で“この人と結婚する”と決めているわけではありません。
まずは
「この人と一緒にいて心地いいか」
「信頼できそうか」
そこが大事で、
気持ちが温まるまでには時間がかかる。
男性のように、最初から価値観のすり合わせができるわけではない、という女性心理を教えてもらい、「なるほど…」と大きな気づきがありました。今思えば、
「こんなことも分かっていなかった自分が、マッチングアプリでうまくいくわけがないな」と、少し笑ってしまいます。それからは、まずは関係を築くことを意識し、結婚の話を急がず、趣味や共通の話題を通して、
「一緒にいて楽しい」
「安心できる」
と思ってもらえるよう、会話や接し方を意識して変えていきました。すると少しずつ、お見合いでもOK返事をいただけるようになり、プレ交際につながるご縁も増えていきました。
一人で婚活をしていたら、こうした女性の気持ちに気づけなかったと思います。
女性の感じ方をきちんと教えてもらえたことが、活動の転機になったと感じています。
- R子さん
-
活動を始めた頃は、お見合いで「何を話せばいいんだろう…」と悩んでいました。
初対面の男性とどう距離を縮めたらいいのか分からず、つい男性任せになってしまって、沈黙が続いてしまうこともありました。そんな時にカウンセラーさんから言われたのが、
「R子さんが緊張していると、男性も余計に緊張してしまいます」
「まずは、“話しやすい雰囲気”を作ってあげることが大切です」
という言葉でした。男性もお見合いでは緊張しているので、女性が少し表情を和らげたり、相づちを打ったりするだけで、驚くほどリラックスして話してくれるようになる、と教えてもらいました。
実際にそれを意識してみると、男性の方から自然に趣味の話をしてくれたり、共通の話題で楽しくおしゃべりができるようになってきました。
「自分が心を開くと、男性も心を開いてくれるんだ」ということを、初めて実感しました。学生の頃も、自然に男性と仲良くなれる女性を見て「いいなぁ」と思っていたのですが、男性って、女性の雰囲気や安心感で対応がこんなに変わるんだと知り、とても腑に落ちました。
こうした視点は、男性カウンセラーさんだからこそ教えてもらえたことだと思います。
また、男性の言動について「これってどういう意味なんだろう?」と悩んだ時も、具体的なやり取りを伝えると、
「それは、R子さんのことをいいなと思っていますよ」
「脈ありのサインですね」
と丁寧に説明してもらえて、「そうなんだ…!」と安心できました。交際を進めていく中で、後から振り返ると「確かに、最初に言われた通りだったな」と納得できる場面も多く、男性の考え方って意外とシンプルなんだな、と感じるようになりました。
10件ほどお見合いを経験した頃には、男性という存在がどういうものなのか、自分に対してどう思っているのか、どんな男性と交際を進めていくといいのか、少しずつ分かるようになってきました。
その頃には、初対面の男性と会うこと自体も、以前ほど疲れなくなっていたと思います。
正直、ここまで一つひとつ丁寧に教えてもらえるとは思っていませんでしたが、活動を通して、「カウンセラーさんは、こんなにも頼りになる存在なんだ」と感じるようになりました。

Q:成婚した方の初対面の印象は?
- Kさん
-
初めてお会いしたときの印象は、「柔らかくて、穏やかな雰囲気の女性だな」というものでした。
こちらの話に丁寧に耳を傾けてくれて、にこやかに受け止めてくれる姿がとても印象的でした。
笑顔が自然で、無理に自分を良く見せようとしている感じがなく、一緒にいて気を張らずに過ごせる、心地よさを感じました。会話の中でも、相づちや反応が優しく、「ちゃんと向き合ってくれる人なんだな」という安心感がありました。
落ち着きや誠実さが伝わってきて、「この子となら、ゆっくり関係を築いていけそうだな」と自然に思えたのを覚えています。お見合いが終わる頃には、また会って話したい、もっと彼女のことを知りたい、そんな気持ちが残る、印象の良い時間でした。
- R子さん
-
初めてお会いしたとき、真面目で誠実そうな方だな、という印象を受けました。
少し緊張されている様子もありましたが、それが逆に、軽くなくて、きちんとお見合いにいらしている感じがして、私にはちょうどいい距離感だと感じました。
正直、馴れ馴れしい雰囲気は苦手ですし、かといって、業務的すぎるのも違うなと思っていて…。
その点、Kさんは、思いやりを感じられる距離感で、こちらの様子を気にかけながら会話をしてくれているのが伝わってきました。「どう話せばいいか」を考えながら、一生懸命頑張ってくれている真面目さや誠実さが、自然と伝わってきたのを覚えています。
共通の話題で少しずつ会話が広がり、後半には無理なく笑顔で話せたことも好印象でした。
これまでたくさんの方とお会いしてきましたが、「初対面の男性とは、このくらいの距離感から始めたいな」と素直に思えたのは、Kさんが初めてだったと思います。
自分にとっては、とても“しっくりくる”初対面でした。
Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?
- Kさん
-
交際を重ねていく中で、一番強く感じたのは、R子さんの気遣いや優しさでした。
何気ないやり取りの中でも、仕事や睡眠時間のことを気にかけてくれて嬉しかったです。一緒に過ごす時間も、毎回楽しみでデートプランを考えるとワクワクドキドキしていました。
将来の話をするようになったときも、「こうしなきゃいけない」という理想論ではなく、堅実に二人で働いて、家事や育児も協力し合いながら、ささやかでも温かい家庭を築いていきたい、という価値観が自然と一致していました。誕生日やクリスマスなどのイベントを、自宅で手料理を囲みながらお祝いしたり、子どもができたら、愛情をもって一緒に育てていきたい。
そんな、特別ではないけれど日常を大切に、R子さんと家庭を築いて行きたいとどんどん思える自分がいました。これまで、そこまで具体的に結婚生活をイメージできる相手には、なかなか出会えていませんでした。
でも、R子さんとは、結婚生活のイメージを共有できたことが大きかったと思います。「R子さんとなら、自分が思い描いていた理想の家庭を築いていけそうだ」そう思えたことが、結婚を意識した一番の決め手でした。
- R子さん
-
交際が始まってからも、Kさんは距離を急に詰めすぎることがなく、言葉遣いも終始丁寧で、誠実に向き合ってくれているのが伝わってきました。
私はもともと慎重な性格で、初めから一気に距離が縮まる関係よりも、少しずつ信頼関係を築いていきたいタイプです。
Kさんとの交際は、そんな私の気持ちに自然と合うペースで進んでいきました。後から知ったのですが、私の性格やペースについて、カウンセラーさんがKさんに伝えてくださっていたようで、「R子さんとは、より丁寧に関係を築こうと思っていました」とKさんが話してくれたことが、とても嬉しく印象に残っています。
デートも、最初は近場のカフェでケーキセット、次は昼間のランチデートを数回と、無理のない時間帯や距離感で会うことができました。
その一つひとつに、私への気遣いが感じられ、少しずつ「この人は信頼できるかもしれない」と思えるようになりました。4回目のデートの後、「もう少しお話ししたいな」と思い、私の方からカフェに誘いました。
それくらい自然に、「一緒にいる時間をもう少し大切にしたい」と感じられる存在になっていたのだと思います。Kさんは、決して自分の考えを押し付けることがなく、私の気持ちや考えを一つひとつ確認しながら、寄り添ってくれる人でした。
意見が少し違うときでも、「R子さんがそう考えているなら、そうしよう」と柔軟に受け止めてくれる姿勢が、とてもありがたかったです。カウンセラーさんからも「結婚生活は価値観の違う二人が一緒になるもの。だからこそ、女性の考えに耳を傾け寄り添ってくれる男性は、とても大切ですよ」と聞いていましたが、交際を重ねる中で、その意味を実感するようになりました。
仕事の関係で翌日が早いときに、「今日は遠出は控えたい」と伝えると、無理をさせることなく、早めに切り上げてくれたり、「また次にしよう」と自然に配慮してくれたり…そうした一つひとつの対応に、「結婚しても、きっとこうやって寄り添ってくれる人なんだろうな」と、安心感を覚えるようになりました。
無理をしなくていい。ちゃんと気持ちを伝え合える。そんな関係を築けていると感じられたことが、Kさんとの結婚を意識するようになった一番のきっかけでした。
Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ
- Kさん
-
結婚を真剣に考えて出会うなら、正直なところ、マッチングアプリよりも結婚相談所の方が向いていると思います。
結婚に対する温度感が近い女性と出会える環境は、やはり大きいです。ただし、結婚相談所に入会すれば、条件の合う女性とすぐに結婚できるわけではありませんでした。
結婚を意識しているからといって、自分の結婚観や条件ばかりを確認するような活動をしてしまうと、女性の気持ちは離れてしまいます。大切なのは、
・女性の気持ちがどの段階にあるのか
・どんな言動が安心につながるのか
・どんな対応が無意識に負担になってしまうのか
そういった“女性の温度感”を理解しながら関係を築いていくことだと、活動を通して学びました。自己流で婚活をしていたら、そのことに気づかないまま、「なぜ、次につながらないのか分からない」状態が続いていたと思います。
つがいのカウンセラーさんは、これまで多くの成婚を見てきた経験から、男性が気づきにくい女性心理や、真剣交際に進むために必要な配慮を、具体的に教えてくれました。
結婚を本気で考えている男性ほど、「どう進めればいいのか分からない」と悩む場面が出てくると思います。
そんな時に、具体的なアドバイスで改善点を教えてくれて、交際進展に導いてくれる存在がいることは、婚活を続ける上で大きな支えになると感じました。結婚をゴールにした出会いを望むなら、そして、迷うことなく女性との関係を深めていきたいなら、つがいは心強い相談所だと思います。
- R子さん
-
私自身、振り返ってみると、不安や心配を抱えたまま男性と関係を築いていくマッチングアプリの出会い方は、性格的にとても難しかったのだと思います。
誰と会えばいいのか、どんな距離感が正解なのか、相手が本気なのかどうかも分からないまま進んでいく中で、気づかないうちに、ずっと緊張して、疲れてしまっていました。
つがいで活動を始めて一番大きかったのは、男性カウンセラーさんの存在でした。
男性の考え方や行動の背景、
「男性って、こういうところがシンプルなんですよ」
「この反応は、好意があるサインですよ」
といったことを、分かりやすく言葉にして教えてもらえたことで、“男性という存在”が少しずつ理解できるようになりました。また、男性が好印象を持ちやすい女性の雰囲気や、初対面で緊張しすぎずに話すコツも教えてもらい、気づけば、以前のように不安でいっぱいになることなく、自然に男性と会話ができるようになっていました。
結婚相談所という安心できる環境があることも大きかったですが、それ以上に心強かったのは、一人ひとりの男性について、
「この言動はどういう意味なんだろう」
「今の関係性は順調なのかな」
といったことを、その都度カウンセラーさんと確認しながら、一歩一歩、納得しながら交際を進めていけたことです。Kさんと出会ってからも、コミュニケーションの取り方や、気持ちの伝え方、「この人と本当に結婚して大丈夫かな?」という迷いまで、どんな些細なことでも、急かされることなく、丁寧に話を聞いてもらえました。
心配性で、男性との会話に緊張してしまう私のようなタイプにとって、つがいは、ただ出会いを提供する場所ではなく、「安心して婚活を進められる場所」だったと思います。
もし、
・恋愛や婚活で不安が先に立ってしまう
・男性との距離感に悩んでしまう
・一人で考えすぎてしまう
そんな女性がいたら、つがいはとても頼れる存在だと思います。

まとめ
今回ご紹介したKさんとR子さんは、同じ「結婚したい」という想いを持ちながらも、婚活に対してはそれぞれ異なる不安や課題を抱えていました。
Kさんは、
「結婚を真剣に考えられる相手と、きちんと向き合いたい」という想いから。
R子さんは、
「自分らしさを失わず、安心できる関係で結婚したい」という想いから。
そんなお二人が、結婚相談所という“安心できる環境”で出会い、無理に距離を縮めることも、背伸びをすることもなく、お互いのペースを大切にしながら関係を育んでいきました。
・急がず、相手を思いやること
・相手の気持ちに耳を傾けること
・違いを否定せず、寄り添いあえること
その積み重ねの中で、
「この人となら、日常を大切にしながら結婚生活が送れる」
そう自然に思える関係が生まれていったのだと思います。
結婚のきっかけは、人それぞれです。
寂しさからでもいい。
不安からでもいい。
自分らしさを守りたい、という想いからでもいい。
大切なのは、
その想いを理解し、寄り添い合える相手と出会えること。
結婚相談所は、条件だけで相手を選ぶ場所ではありません。
価値観やペース、気持ちの温度感を大切にしながら、「一緒に人生を歩める相手」と出会うための場所です。
つがいは、
あなたの不安や迷いに寄り添いながら、
“あなたらしい結婚”にたどり着くための婚活を、これからも丁寧にサポートしていきます。