成婚体験談ご紹介【43歳男性❤️41歳女性】

沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。

一緒に声を出して応援して、ハイタッチして、同じ瞬間に立ち上がって喜べる相手がいる。
夫婦になった今も、共通の趣味として楽しい時間を過ごせています。

沖縄アリーナで、琉球ゴールデンキングスの試合を観ながら
「今のプレーすごかったね🏀」
「次も絶対勝とうね!」
「また、一緒に応援しに行こう」
そんなバスケ観戦を経て成婚されたカップルがいます。

家族でも友達でもなく、
“キングスを応援して、同じ温度感で語れる存在”。

そして、その人と夫婦になれたことは、本当に楽しく幸せだなと感じています。

今回は、琉球ゴールデンキングスの応援をきっかけに意気投合し、
自然な流れで結婚へ進まれたお二人の成婚ストーリーをご紹介します。

年齢:43歳男性Oさん
職業:会社員
趣味:スポーツ観戦
活動期間:6ヶ月
年齢:41歳女性S子さん
職業:看護師
趣味:バスケ観戦
活動期間:9ヶ月
Oさん

キングスの試合を観に行くのが好きで、友人とよく沖縄アリーナに応援へ行っていました。
ただ、ここ数年で何人かの友人が、成長した子どもを連れてくることが増えてきました。

羨ましいというより、「家族っていいな」と感じる場面が増えたんです。
予定を立てる時も
・「その日は、子どもの行事があって」
・「奥さんの実家に行く予定があって」
という話が当たり前になり、友人たちの生活の中心に“家族”があることを実感するようになりました。

一方で、自分は自由ではあるけれど、イベントの時や連休のたびに「一人で過ごす虚しさ」を強く意識するようになりました。
旧盆や正月は実家に帰れば温かい時間を過ごせますが、クリスマスやバレンタインの街の賑わいを一人で見ていると、正直、寂しさを感じました。

「このままずっと一人は、やっぱり辛いな」そう感じる瞬間が増えたとき、独り身の気楽さよりも、一緒に時間を共有できる相手がほしいという気持ちの方が大きくなりました。

このままでは毎年同じ生活を繰り返すだけで、出会いもなく、年齢だけ重ねていく。
そう思い、結婚を前提にした出会いをしたいと考えて、結婚相談所での婚活を始めることにしました。

S子さん

仕事は楽しく、同僚や友人にも恵まれていたので、休日は趣味や好きなことをして過ごし、それなりに充実していました。
自分では、わりと社交的な方だと思います。

いわゆる「出会いが全くない」というタイプではなく、頑張って恋愛しようと思えば、きっとできたのだと思います。
ただ、男性と二人で食事に行ったり、いわゆるデートらしいことをするのが少し苦手で、あまり男性と深く付き合うことがないまま、友達や趣味を優先して過ごしてきました。

恋愛体質という感じでもなく、「どうしても結婚したい」「一人が寂しい」という気持ちも強くありませんでした。
周りの友人が結婚していく中でも、焦ることはほとんどありませんでした。

ただ、40歳頃からは、さすがに親から心配されることが増えてきて……。
無理に結婚をしたいわけではありませんでしたが、ここまで自由に生きてきたので、「こんな私のライフスタイルをそのまま受け入れてくれる男性が、本当にいるのかな」という思いの方が大きかったです。

それでも、一度はきちんと向き合ってみようと思い、結婚相談所で出会いがなければ、それはそれで受け入れよう、そういう気持ちで活動を始めました。

“結婚に執着しているわけではないけれど、良いご縁があれば、ちゃんと向き合いたい。”

そんなスタンスでのスタートでした。

Q:つがいを選んだ理由は?

Oさん

「模合」の席で、何気なく「最近、結婚っていいなと思うんだよね」と口にしたことがありました。

すると友人たちから、「やっとそういう気持ちになったか」と笑われつつも、「とはいえ、俺らの周りはもうみんな結婚してるから、紹介できる子がいないんだよな」と言われました。

その時、別の友人が「だったら結婚相談所で紹介してもらうのが一番早いさ」と教えてくれて、その友人のいとこが、以前つがいさんで結婚したと聞きました。
地元で長くやっていて、信頼できるところだよ” とおすすめしてもらい、一度話を聞きに行くことにしました。

実際に相談に行くと、結婚相談所の仕組みや流れを分かりやすく説明していただき、「結婚を真剣に考えている自分には合っているな」と感じました。

そのとき、
・「男性は年齢を重ねるほど、寂しさを感じやすくなるんですよ」
・「イベントや老後のことを考えると、今より強く実感する人が多いです」
と話していただいた言葉が、妙に心に残りました。

退職後や老後に、一人で過ごす自分を想像すると不安になりましたし、“確かに、今のうちに動く方がいいのかもしれない”と背中を押された気がしました。

沖縄で長年続いている結婚相談所という安心感と、いろいろな事例を踏まえて話してくださる経験値の高さに、「ここなら頼れる」と思い、つがいさんを選びました。

S子さん

母が、私が結婚していないことを知り合いに相談した際に、つがいさんのことを教えてもらったようです。
母としては、やっぱり娘には結婚してほしい気持ちが強かったみたいで…。

私はというと、仕事も楽しく、友人にも恵まれていて、毎日がそれなりに充実していたので、“どうしても結婚しなければ”という強い気持ちは正直ありませんでした。

ただ、母親の立場になって考えると、心配させたままなのも申し訳ないなという気持ちが出てきて、「結婚相談所に入ってお見合いをしていれば、それだけでも母は少し安心するかな」と思うようになりました。

そこで、とりあえず話だけでも聞いてみようと思い、母にもそう伝えてつがいに相談に伺いました。

実際に無料相談でお話を伺ったときは、強引な営業も一切なく、結婚相談所の仕組みや流れをとても分かりやすく説明していただきました。

さらに、私の性格や価値観にも丁寧に耳を傾けてくださり、
・「S子さんは自然体でお見合いしてもらって大丈夫ですよ」
・「わがままには見えませんから、居心地がいいと感じる男性を探していきましょう」
と言っていただけたことがありがたかったです。

結婚相談所=堅苦しい場所”というイメージが薄れ、私自身の基準でお相手探しをしていいんだと分かったことで、気持ちがとても楽になりました。

つがいさんなら、無理をせず、自分らしく活動できそうだと感じ、入会を決めました。

 Q:活動中のお悩みはありましたか?

Oさん

活動中に深く悩んだことや、迷ったことは特にありませんでした。

ただ、お相手女性の気持ちや温度感が分かりにくいと感じることは多かったです。

プレ交際になっても、次のデートの日程が少し先になった時などは、
・「忙しいのかな?」
・「それとも自分にあまり興味がないのかな?」
と考えてしまい、モヤモヤする気持ちがありました。

そんな時に、カウンセラーさんが間に入って状況を確認してくださり、
・「お相手は、今こういう状況ですよ」
・「気持ちは、こういう段階ですよ」
と伝えてもらえたのは、とても安心につながりました。
白黒はっきりさせてもらえるのはありがたかったです。

活動を通して感じたのは、やはり“テンポよく会えていけるかどうかが、交際発展の大きな鍵になる”ということでした。

つがいさんからも、「成婚しやすい方は、いろいろ忙しい中でも、頻度よく会えているケースが多いですよ」と聞いていたので、それを意識して活動できたのが良かったと思います。

成婚しやすいパターンを教えてもらい、それを実践していく中で、結果的に、今の妻とはトントン拍子で進んでいきました。

S子さん

活動中にちょっと大変だと感じたのは、自分の好きなことに対して、あまり興味を持ってもらえなかったり、共感が得られなかった時です。

別に詳しくなくてもよくて、少しでも「どんなところが好きなの?」と聞いてもらえたり、好きになったきっかけに興味を持ってもらえたら話しやすいのですが、そうならないお見合いもありました。

お見合いは結婚を意識した出会いなので、どうしても
・趣味や価値観が合うか
・仕事を続けたいかどうか
など“確認する会話”が多くなり、面接を受けているように感じてしまうこともありました。

ただ、「合わない男性とは無理してプレ交際に進む必要はありませんよ。ご縁がなかっただけなので、また次を探しましょう」と、つがいのカウンセラーさんからサラッと言ってもらえたことで、とても気持ちが楽になりました。

落ち込んで引きずることもなく、「合う男性に出会えるまで、自分のペースで進めばいいんだ」と思いながら活動できたのが良かったです。

Q:成婚した方の初対面の印象は?

Oさん

第一印象は、「明るくて自然体の女性だな」というものでした。
飾らない笑顔がとても印象的で、こちらも肩の力が抜ける感じがありました。
他の女性と比べても、変に構える様子がなく、オープンな人柄に惹かれました。

お見合いの途中で、バスケ観戦の話題になり、そこから意気投合できたように感じました。
琉球ゴールデンキングスの話はもちろん、スラムダンクの話までできて、「ジャンプ黄金世代ですね」と笑い合ったのを覚えています。

当時、女性でスポーツ漫画やスポーツ観戦が好きな人って、あまり多い印象がなかったので、「こんな素敵な女性と、スラムダンクの話ができるんだ」と正直かなり嬉しかったです。

バスケやスポーツ観戦が好きなんだな、と伝わってきて、ますます魅力的に感じました。
「S子さんと一緒にキングスの試合を観に行けたら楽しいだろうな」と思い、交際に進みたい気持ちが強かったのを覚えています。

S子さん

初めてお会いしたときの印象は、「とても話しやすい人だな」でした。
違和感がまったくなく、こちらの話を落ち着いて受け止めてくれる余裕を感じました。

共通の話題を中心に会話のキャッチボールができて、自然体で居心地のいいお見合いだったと思います。
自分らしく振る舞えて、時間が長く感じなかったのは初めてだったと思います。

結婚相談所のお見合いというと、どうしても「価値観の確認」や「条件の話」になりがちなイメージや経験がありましたが、彼とのお見合いではそういった話はあまり出ず、自然とバスケの話題で盛り上がったりなど、気づいたらあっという間に時間が過ぎていました。

ただ、お見合いが終わったあとで「こんなふうに楽しくおしゃべりしただけでいいのかな?」と少し不安になり、カウンセラーさんに相談しました。
すると、「S子さんが自然体でお話しできたのなら、それで大丈夫ですよ」「きっとお相手の男性は、S子さんに好意を持たれていると思いますよ」と言っていただき、あっ、“これでいいんだ”と納得できました。

無理に頑張って自分を作らなくてもいいんだと思えたことで、Oさんとだったら私らしい交際ができるかもしれない、と感じたのを覚えています。

今振り返ると、あの時の「自然体で話せた」「居心地が良かった」という感覚が正解でした。
自分を受け止めてくれる男性を選ぶことの大切さを、改めて実感したお見合いでした。

Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?

Oさん

交際が始まってからは、テンポよく会うことができました。
S子さんはLINEのやり取りでも構えた感じがまったくなく、気軽に連絡をくれたので、安心して交際を進めることができました。
3回目くらいにお会いした頃には、「S子さんがいいな」と心の中で決めていたと思います。
シンプルに、会うのが楽しみでした。

印象に残っている出来事の一つが、キングスの試合を一緒に観に行ったときのことです。
これまでも何度もアリーナに行ったことはありましたが、一緒に行くのは男友達ばかりで、女性と二人で観戦したのは初めてでした。

試合中のS子さんは、屈託のない笑顔で、感情豊かに一生懸命応援していて、その姿がとても素敵でした。


自然と距離も近くなり、惜しいプレーには思わず僕の服の袖をぎゅっとつかんだり、タオルを一緒に掲げて応援したり、シュートが決まった瞬間には思わずハイタッチしたり…。
純粋に“二人で楽しんでいる時間”がそこにありました。

同じ試合を観ているのに、S子さんと一緒だと何倍も楽しい。
そのことに気づいたとき、「この先も、イベントも、何気ない日常も、S子さんと一緒に過ごしたい」と強く思いました。

一人の自由より、彼女と一緒に時間を重ねていきたい。
そう感じたことが、結婚を意識した一番の決め手でした。

S子さん

彼とは、交際当初から何でも話せていました。
私の性格や考え方を受け入れてくれて、友人関係や趣味についても理解を示してくれて、嫌な顔をされることが一度もありませんでした。

正直、男性に対しては
・「束縛されるのではないか
・「結婚したら自由がなくなるのでは
というイメージを少し持っていたのですが、彼はまったく違いました。

「S子さんが大事にしている友達や、楽しんでいることは、そのまま大事にしてほしい」と言ってくれる人で、器の大きさや度量の広さを感じました。
一緒にいる時も、私が好き勝手におしゃべりしていても、彼は穏やかに頷きながら聞いてくれて、遠慮せず何でも言える安心感がありました。

キングスの応援に一緒に行った時も、私はつい夢中になって素が出てしまったのですが、それを見て彼が楽しそうに笑ってくれていて、「ありのままの私でいてもいいんだ」と思えたのが印象的でした。
男性の前でここまで自然体でいられたのは初めてで、自分でも驚きでした。

結婚するなら、着飾らず、緊張せず、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいい”そう思えた時が、彼との結婚を意識した瞬間だったと思います。

また、カウンセラーさんから
・「結婚相談所で成婚される女性の多くが、こういう安心感を決め手にされていますよ」
・「男性がS子さんを大切に想っていて、無理せず自分らしく過ごせる相手なら、穏やかな結婚生活になりやすいですよ」
と言っていただけたことも、背中を押してくれました。

Oさんとなら、私らしくいても大丈夫。
そう素直に思えたことが、結婚を決めた一番の理由です。

Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ

Oさん

結婚相談所は、周りの友人が結婚して家庭を持ち、紹介も少なくなり、出会いの機会が減っていた自分にとって、とてもありがたい存在でした。
「結婚を考えている男女が出会える」という環境は、本当に心強かったです。
相談所を勧めてくれた友人には感謝しています。

つがいさんの良かった点は、何よりも“経験が豊富”なことでした。
感情論だけではなく、これまでの成婚事例や具体的なデータをもとに、成婚しやすい活動の進め方や考え方を教えていただけたのが助かりました。

男性は特に、
・「何をどうしていけばいいのか」
・「この判断は合っているのか」
が分かりにくい場面が多いと思いますが、つがいのカウンセラーさんに道筋を示してもらえたことで、無駄な時間を使わず、効率よく活動できたと感じています。

結婚相談所で確実に成婚を目指したい方や、具体的で効果的なアドバイスが欲しい方には、とても心強い結婚相談所だと思います。

S子さん

つがいさんは、私が想像していた「結婚相談所」のイメージとはまったく違いました。

結婚相談所というと、機械的に相手を紹介されたり、「早く結婚しないといけませんよ」と押し売りされるような場所なのかな…と心配していました。
正直、年齢のことも気になっていました。

でも実際はそうではなく、私の背景や性格、これまでの生き方までしっかり理解してくださり、“私に合った婚活の進め方”を一緒に考えてもらえたと感じています。

結婚相談所は確かに独身男性を紹介してもらえる場所ですが、私のようなタイプの女性に対して、もし
・「価値観を変えなさい」
・「男性にもっと合わせなさい」
というアドバイスばかりだったら、正直続かなかったと思います。

つがいさんは、私のライフスタイルを尊重したうえで、
・「交際への判断基準」
・「どんな男性なら無理なく一緒にいられるか」
を一緒に整理してくれて、迷った時には納得できるアドバイスをくださいました。
それが結果的に、今の成婚につながったのだと思います。

結婚は我慢や苦痛ではなく、“自分らしくいられて、自分を受け入れてくれる男性との生活は心地いいものなんだ”と、今は素直に感じています。

私のように、
・一人でもそれなりに楽しい
・結婚するならどんな人とがいいんだろう
そんな思いを持っている女性がいたら、つがいさんのカウンセラーさんに一度話を聞いてみる価値はあると思います。

沖縄 那覇の結婚相談所「つがい」は、成婚実績36年の信頼と経験をもとに、一人ひとりに必要な知識と実践方法を伝える婚活サポートを行っています。

まとめ

今回のOさんとS子さんのお二人は、異なる想いを抱えて婚活を始められました。

Oさんは、
「 “独り身の寂しさ” から」

S子さんは、
「 “自分らしさを失いたくない” から」

そんな二人が、“結婚相談所”という場所で、お見合いで出会いました。

・「寂しさを満たしてくれる明るさ」
・「自分らしさを受け入れてくれる安心感」
からお互いにとって必要なものを、相手の中に見つけられたご縁でした。

結婚には正解の形はありません。
寂しさが出発点でもいいし、
自分らしさを守りたいという想いから始めてもいい。

様々な価値観や趣味嗜好があって当然で、変える必要もありません。
大切なのは、お互いの生き方を尊重し合えるパートナーと出会えるかどうか。

結婚相談所は、そんな出会いが生まれる場所だと私たちは考えています。

つがいは、あなたの価値観を大切にしながら、“あなたらしい結婚” にたどり着けるよう、これからも丁寧にサポートしていきます。

無料相談に申込む