沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。
結婚相談所での婚活というと、「結婚に強い意思がある人が利用する場所」そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
ですが実際には、最初から強く結婚を意識していた方ばかりではなく、
- なんとなく気になっていた
- 周りに勧められて考え始めた
- 少し迷いながらスタートした
そうしたきっかけで活動を始められる方も多くいらっしゃいます。
中には、
「結婚相談所か……」
「自分には、まだ早いのでは……」
「本当に結婚できるのかぁ……」
そんな気持ちから、どこか距離を置いていた方もいます。
けれど、いざ一歩踏み出してみると、「もっと早く始めていれば良かった」そう感じられる方が少なくないのもまた事実です。
今回ご紹介するのは、まさに異なる想いを抱えながら婚活をスタートされた30代半ば同士のお二人のご成婚ストーリーです。
結婚への向き合い方も、婚活を始めた理由も違っていたお二人が、出会いを通して信頼関係を育み、自然な形で成婚へと進まれました。
どのようなきっかけで婚活を始めたとしても、「この人と出会えて良かった」そう思えるご縁が結ばれること。
その可能性がある場所であることを、改めて感じさせてくれるお二人の歩みでした。
職業:建築関係
趣味:バラエティ番組
活動期間:8ヶ月
職業:事務職
趣味:お笑い
活動期間:11ヶ月
Q:結婚相談所で婚活を始めたきっかけを教えてください
- Aさん
-
これまで結婚相談所という選択肢はあまり現実的に考えていませんでした。
結婚について意識がなかったわけではありませんが、仕事も忙しく、日常の中で新しい出会いがあるわけでもなく、気づけば時間だけが過ぎていたという感覚でした。
そんな中、職場の上司から結婚の話題になった際、
「実は自分も昔お世話になったことがある」
「真剣に結婚を考えるなら、ああいう場所も一つの選択肢だよ」
と声をかけられたことが、結婚相談所を意識するきっかけになりました。それまでの自分の中では、
「相談所か……」
「自分には縁のない世界かもしれない」
どこかそんなイメージを持っていたのも事実です。ただ、身近な上司の実体験として話を聞いたことで、変な先入観よりも「せっかくだし、一度話だけでも聞いてみようかな」という気持ちが芽生えました。
実際に話を聞いてみると、想像していた堅い印象とは違い、理にかなった出会いの場であることが理解でき、「こういう形もあるのか」と素直に感じたのを覚えています。
結果的に、あの時一歩踏み出して本当に良かったと思っていますし、きっかけをくれた上司には今でも感謝しています。
- E子さん
-
これまで何度か恋愛は経験してきましたし、マッチングアプリを利用したこともありました。
ですが、実際に出会いを重ねていく中で、
「なかなか本音を出せない」
「相手に気を遣いすぎてしまう」
「少し気になることがあると、自分から距離を置いてしまう」
そんな自分の性格や傾向を強く感じるようになりました。相手が悪いというよりも、自分自身の向き合い方に課題があるのではないか、と考えるようになったのが大きかったと思います。
このまま同じことを繰り返していても、きっと結婚にはつながらないのではないか……
そんな不安を感じていた頃、つがいのホームページを拝見しました。
成婚レポートを読んでいると、
「こういう気持ち、わかるなぁ」
「同じように悩んでいる女性がいるんだ」
と共感できる部分が多く、特に女性の気持ちに寄り添った内容が印象に残りました。もともと私は、何かを始めるなら自己流よりも、経験豊富な方やプロからきちんと学びたいと考えるタイプです。
習い事などでも同じですが、遠回りするよりも、正しい進め方を知ることが大切だと思っています。つがいでは男性カウンセラーの方から、男性の考え方やコミュニケーションについて教えてもらえると知り、「今の自分には、そういうサポートが必要かもしれない」そう感じたことが、入会を決めた理由でした。
Q:つがいを選んだ理由は?
- Aさん
-
結婚相談所を考え始めた段階で、実はあまり迷いはありませんでした。
というのも、きっかけをくれた上司が「つがい」を勧めてくれていたので、「どうせやるなら、つがいで話を聞いてみよう」と最初から決めていました。実際に相談へ伺った際の印象は、とても堅実で安心感のあるものでした。
仕組みや活動の流れについても丁寧に説明していただき、こちらの疑問や質問に対しても、一つひとつ非常に的確に答えてもらえたのが印象的でした。沖縄で長年続いている相談所ということもあり、経験や実績に裏打ちされた説明には説得力があり、無理に勧められている感じもまったくありませんでした。
「ここなら、変な不安を感じずに活動できそうだな」そう自然に思えたことが大きかったです。結果として、説明を聞く中で不安に感じる点がほとんどなく、安心してスタートできると感じられたことが、つがいを選んだ理由です。
- E子さん
-
つがいを知ったきっかけは、ホームページでした。
いくつかの結婚相談所を調べていく中で拝見したのですが、他の相談所とは少し違う雰囲気を感じたのを覚えています。特に印象に残ったのは、成婚レポートの内容でした。
単なる体験談というよりも、活動中の迷いや気持ちの揺れ、不安の変化などがとても現実的に書かれていて、
「綺麗ごとだけではないんだな」
「実際の活動って、こういう感覚なんだ」
と感じられる部分が多くありました。どこか作られた話というより、実際の婚活の空気が伝わってくるような印象で、自然と記憶に残っていたのだと思います。
その流れで無料相談へ伺ったのですが、実際にお話ししてみて感じたのは、想像以上の安心感でした。これまでの婚活で感じていた不安や戸惑いをお伝えすると、男性カウンセラーさんはすぐに結論やアドバイスを押し付けるのではなく、「そういうふうに感じていたんですね」
「それは疲れてしまいますよね」
と、まず気持ちを受け止めてくださったことがとても印象的でした。その上で、
・なぜそのような状況が起きやすいのか
・男性はどういう思考で行動しているのか
・どこで無理をしてしまっていたのか
といった点を、男性目線で非常に分かりやすく説明していただき、「なるほど……そういうことだったのか」と腑に落ちることが多くありました。もともと私は、自己流で悩み続けるよりも、経験豊富な方から正しい進め方を教わりたいと考えるタイプです。
面談を通して、
「ここなら一人で抱え込まずに進められそう」
「分からないことを素直に相談できそう」
と感じられたことが、入会を決めた一番の理由でした。
Q:活動中のお悩みはありましたか?
- Aさん
-
活動中、大きなトラブルや強いストレスを感じることは正直あまりありませんでした。
お見合いや交際自体は落ち着いて進んでいたと思いますし、お相手の女性とも丁寧にやり取りを重ねることができていました。ただ、その中で常に感じていたのは、
「今の関係は順調なのかどうか」
「このままの距離感で良いのか」
という部分でした。例えば、楽しく会話ができたと感じた日でも、女性側がどう思っているのかまでは自分では分かりません。
好印象だったのか?普通だったのか?次につながる感触があるのか?どうか…失礼のないように、慎重に接しているつもりでも、それが逆に遠慮しすぎになっていないかも気になっていました。
年齢的にも遊びの恋愛ではなく、結婚を意識した出会いだからこそ、自分の判断だけで進めて良いのか迷う場面は多かったように思います。そんな時にカウンセラーさんへ相談すると、
「女性はこの段階ではこういう感覚でいますよ」
「この対応はむしろ良い印象ですよ」
「もう少しデートを重ねてから具体的な結婚観を話すのが良いと思います」
と、女性側の受け取り方や心理を具体的に教えていただけたことで、必要以上に悩みすぎることなく活動を続けることができました。自分では順調だと思っていても、実際にはズレていることもある。
逆に、不安に感じていたことが問題ではなかったと分かることもある。その確認ができる環境は、とても大きかったと感じています。
- E子さん
-
活動中、私自身が一番悩んでいたのは「自分の気持ちの扱い方」だったと思います。
もともとの性格もあるのですが、私はどちらかというと自分の本音をすぐに出せるタイプではなく、
・相手に気を遣いすぎてしまう
・気になることがあっても飲み込んでしまう
・少し違和感を覚えると、自分から距離を置いてしまう
そういった癖がありました。そのため、交際が進んでいく中でも、
「この程度のことは気にしない方がいいのかな…」
「私の受け取り方が細かすぎるのかな…」
と迷ってしまう場面が多くありました。一方で、
「やっぱり違う気がする」
「でも、これで離れてしまっていいのかな」
と、自分の感覚に自信が持てず、悩み続けてしまうこともありました。そんな時に男性カウンセラーさんから教えていただいたのが、
「それは女性として自然な感覚ですよ」
「自分の感じていることを伝えるのは、間違いではありません」
という言葉でした。また、
・ただ女性慣れしていないだけの男性
・単純に相性や性格、価値観などの違い
・本当に注意すべきタイプの男性
その違いについても具体的に説明していただき、男性の言動を必要以上に悪く捉えすぎなくていいことも理解できました。「自分が悪いからうまくいかないのではない」
「我慢しなければ結婚できないわけでもない」
そう思えるようになったことは、とても大きかったです。
婚活ではどうしても気持ちが揺れやすく、思うように進まないと焦ったり、不安になったりしてしまいます。
でも、
「相手が思い通りにならないからといってイライラしないこと」
「焦らず、自分のペースで続けていくこと」
そうアドバイスをいただき、気持ちがかなり楽になりました。「ご縁は出会った時に一気に進みます」
「だからこそ、出会うまでは淡々と続ければ大丈夫ですよ」
その言葉にも何度も救われた気がします。実際、振り返ってみると、最初からすべてが順調に進むケースの方が少ないのだと実感しました。
多くの女性が、不安や迷いを抱えながら活動を続け、その先でご縁に出会っていくのだと思います。私は、お見合いやデートの振り返りのたびに、自分の気持ちを整理し、心を整えてもらえたことが本当にありがたかったです。
一人で活動していたら、途中で気持ちが折れてしまっていたかもしれません。
Q:成婚した方の初対面の印象は?
- Aさん
-
初めてお会いしたときは、控えめで優しい雰囲気の女性だなという印象でした。
にこやかな笑顔がとても自然で、「可愛い方だな」と素直に思ったのを覚えています。
落ち着いた柔らかい空気感があり、一緒にいて緊張がほぐれていくような感覚がありました。
会話の中でも、こちらの話にきちんと反応してくれて、その反応がとても親しみやすく、自然体でいてくれているのが伝わってきました。
無理に良く見せようとしている感じがなく、それがかえって好印象でした。
会話のテンポも穏やかで心地よく、時間があっという間に過ぎていったように思います。お笑いが好きだと伺っていたので、過去のM-1の話や、サンドウィッチマンの好きなコントの話題で盛り上がれたのも楽しかったですね。
同じことで笑えるというのは、自分にとってはとても大きなポイントでした。全体を通して、とても楽しい時間が過ごせたお見合いでしたし、「また、ぜひお会いしたいな」という気持ちが特に強い出会いでした。
- E子さん
-
第一印象は、真面目で穏やかな方だなという印象でした。
いわゆる“慣れている感じ”ではなく、お見合いという場にきちんと向き合って来ている誠実さのようなものが伝わってきて、不思議と安心感がありました。
少し緊張されている様子もありましたが、私自身も緊張しやすいタイプなので、その空気感がむしろ自然に感じられました。
話し方や言葉遣いも丁寧で、落ち着いていて、変に距離を詰めてくる感じがなかったのも好印象でした。
初対面の男性との距離感にいつも少し構えてしまう私にとって、ちょうどいい心地よさがありました。趣味の話やバラエティ番組の話題なども、無理なく会話が続いて、「ちゃんと会話をしようとしてくれているんだな」という誠実さを感じました。
お見合いが終わる頃には、「もっと自然に話せそうな気がするな」と思えたのを覚えています。これまでのお見合いの中でも、気負わずにいられた、とても印象に残る出会いでした。
Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?
- Aさん
-
結婚を意識したきっかけは、特別な出来事があったというよりも、一緒に過ごす時間の中で少しずつ気持ちが固まっていった、という感覚でした。
例えば、ランチデートのときに、さりげなくおしぼりやフォークを取ってくれたり、「いただきます」と自然に手を合わせる姿だったり、やっている感がまったくなくて、本当に自然にできているところに、「優しい人なんだな」と感じました。
言葉にしなくても伝わる気遣いというか、一緒にいる相手を大切にしようとする姿勢が、所作の一つひとつに表れているように思えました。
また、彼女と過ごす休日はとても穏やかで、平日の仕事の疲れがすっと抜けるような感覚がありました。
「また月曜日から頑張ろう」と自然に思える自分がいて、こんな気持ちになれたのは初めてでした。気づけば、彼女と過ごす時間が自分の生活の中で大切なものになっていて、「この人と一緒にいる未来が当たり前になったらいいな」と思うようになっていました。
その気持ちがはっきりしたときに、「この人と結婚したい」と自然に思えたのが、決め手だったと思います。
- E子さん
-
結婚を意識したきっかけは、「違和感がなかったこと」でした。
これまでの私は、
・相手に気を遣いすぎてしまう
・気になることがあっても飲み込んでしまう
・少し違和感を覚えると、自分から距離を置いてしまう
そんなところがありました。でもAさんと一緒にいると、無理に気を遣わなくても自然体でいられる自分がいました。
「これを言ったら嫌われるかな」
「重たいと思われないかな」と考える前に、思ったことをそのまま口に出せていることに、自分でも少し驚いていました。
そして何より、私が伝えたことをきちんと聞いてくれて、否定せずに受け止めてくれる姿勢がとても安心できました。小さな違和感や気になることも、モヤモヤしたまま我慢するのではなく、「私はこう感じたんだけど、どう思う?」と伝えられる関係だったことが大きかったです。
Aさんは、すぐに結論を出そうとするのではなく、一度受け止めて、一緒に考えてくれる人でした。デートも、どちらかがリードするというより、
「次どこ行く?」
「家具屋さんちょっと見てみる?」
「これいいね」「あれもいいね」
と、気楽に話し合いながら決める時間がとても心地よく、昔からの友人のような安心感がありました。強いドキドキがあったというよりも、一緒にいると穏やかでいられること。
こんなに自然にコミュニケーションが取れる相手は初めてで、「この人となら無理をしなくていいのかもしれない」そう思えたことが、結婚を決めた一番の理由です。
Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ
- Aさん
-
正直に言うと、最初は結婚相談所に少し偏見がありました。
・「本当に好きになれるのかな」
・「条件で決めるような出会いなのでは?」
そんなイメージを持っていた部分もあります。でも実際に活動してみると、その印象は大きく変わりました。
真面目に結婚を考えている女性が多く、身元や証明書がしっかりしている安心感は大きかったです。それから、「お見合いをしたら結婚しなければいけない」というような重たい雰囲気はまったくありませんでした。
進め方はある程度決まっていますが、お互いの気持ちをカウンセラーさんが確認しながら進められるので、無理なく、自分のペースで向き合うことができました。
そして何より、相談所での出会いでも、ちゃんと気持ちは動きます。条件だけで決めるのではなく、デートを重ねる中で自然と「会いたい」「一緒にいたい」と思える女性と出会えました。
恋愛の延長線上に結婚があった、という感覚です。少しでも迷っているなら、まずは一歩踏み出してみるのもありだと思います。
僕は今、素直に「始めてよかった」と思っています。
- E子さん
-
振り返ってみると、私はまず「男性との向き合い方」を見直すところからのスタートだったと思います。
相手に気を遣いすぎてしまうこと。
少し違和感があると、自分の中で抱え込んでしまうこと。
うまくいかないと、「やっぱり私が悪いのかな」と自分を責めてしまうこと。そういった思考のクセを、一つひとつ整理してもらいました。
焦らなくていい。
無理に我慢して結婚する必要もない。
自分らしく振る舞って、伝えたいことは伝えていい。それにどう応えるかは相手次第で、自分がコントロールできることではない、ということも教えてもらいました。
正直、偉そうなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、活動中は心が乱れそうになることも多かったです。
それでも、その都度カウンセラーさんが話を聞いてくれて、気持ちを整えてもらえたことが、本当に大きかったです。私と同じように悩んでいた女性も、たくさん見てきましたよ、と言ってもらえたことも、心強かったです。
そして、そんな中でAさんと出会いました。不思議なことに、出会ってからはとても自然で、交際はスムーズに進み、3ヶ月でプロポーズまで進みました。
婚活は、「いつ出会うか」は本当に分かりません。
だからこそ、出会うまでの時間をどう過ごすか、気持ちを整えながら続けられる環境があることは、とても大切だと感じました。
私のように、考えすぎてしまうタイプや、心配性な女性には、つがいはきっと同じように力になってくれる場所だと思います。

まとめ
今回ご紹介したAさんとE子さんは、結婚相談所を利用しようと思った経験は異なっておりました。
Aさんは、
「正直、結婚相談所には少し偏見があったけれど、上司の紹介で話を聞いて納得感が得られた」という想いから。
E子さんは、
「このままの自分の考え方では、結婚は難しいかもしれない」という不安から。
男性は、少し迷いながらのスタート。
女性は、自分の弱さと向き合うところからのスタートでした。
そんなお二人が、結婚相談所という“サポートのある環境”で出会い、少しずつ信頼関係を築いていきました。
・相手に無理をさせないこと
・違和感を飲み込まず、きちんと伝えること
・急がず、自分のペースを大切にすること
その積み重ねの中で、
「この人となら、自然体でいられる」
「この人となら、安心して人生を歩めそう」
そう思える関係が育っていったのだと思います。
婚活を始めるきっかけは、人それぞれです。
- 周りに勧められたからでもいい。
- 今の自分を変えたいと思ったからでもいい。
- 少し不安を感じたからでもいい。
大切なのは、その一歩を踏み出した先で、自分らしくいられる相手と出会えるかどうか。
結婚相談所は、条件だけで選ぶ場所ではありません。
気持ちを整えながら、安心して向き合える環境の中で、「人生を共にしたい」と思える相手と出会うための場所です。
つがいは、あなたの迷いや不安に寄り添いながら、“あなたらしい結婚”へと続く道を、これからも丁寧にサポートしていきます。