沖縄 那覇の結婚相談所/成婚実績36年継続の結婚相談所「つがい」です。
子どもたちの成長が、自分のことのように嬉しい。
その笑顔のためなら、少しくらい忙しくても頑張れる。
気づけば、自分のことはいつも後回しでした。
今回ご紹介するNさんとJ子さんも、教育の仕事にやりがいを感じながら歩んできたお二人です。
Nさんは、教諭。
J子さんは、保育士。
子どもたちの未来を大切にしてきたからこそ、毎日があっという間に過ぎていきました。
卒業や進級、運動会や発表会。
一つの行事が終われば、また次の一年が始まる。
そんな毎日を繰り返すうちに、周りの友人は少しずつ結婚し、家庭を築いていました。
自分も結婚したい気持ちはある。
けれど、その頃は目の前の子どもたちに向き合うことが何よりも優先でした。
「いつか仕事が落ち着いたら、その時に。」そう思っていたものの、教育の現場に”ひと区切り”はありません。
そして、仕事にも慣れ、少し周りを見る余裕ができた頃には、仕事以外で自然な出会いはほとんどなくなっていました。
そんな生徒たち、子どもたちに一生懸命向き合ってきた、教育関係のお二人の成婚レポートです。
職業:教諭
趣味:音楽鑑賞
活動期間:10ヶ月
職業:保育士
趣味:美術館巡り
活動期間:1年
Q:結婚相談所で婚活を始めたきっかけを教えてください
- Nさん
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教員の仕事が好きだったので、日々仕事に夢中でした。
ある日、生徒のお母さんと話している時に年齢の話になって、「先生の方が年上なんですね!」と言われたんです。
その時は笑っていましたが、家に帰ってから、その言葉がずっと頭から離れませんでした。子どもの成長を見守る同世代や年下の保護者がいる一方で、自分は仕事を優先しているうちに、38歳まで独身のままで来てしまったんだな、と初めて実感したんです。
そのことを親に話したら、
「だから前から言ってるでしょ。もう結婚相談所に登録してみたら?」
と言われました。
それまで結婚相談所は自分には縁がないものだと思っていましたが、その一言をきっかけに意識するようになりました。
- J子さん
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保育士として子どもたちと接する毎日を過ごしてきました。
30歳を過ぎた頃から、以前より体力の衰えを感じるようになりました。
20代の頃は子どもたちと一日中遊んでも平気だったのに、近頃の休日は疲れを取るために家で過ごすことが増えていたんです。そんな時、母から「子育てはもっと体力がいるよ。」と言われました。
その言葉がきっかけで、「自分も子どもを授かるなら、今が最後のチャンスかもしれない。やるだけやってみよう。」と思ったんです。でも、ここ数年は新しい出会いもなく、真剣に結婚を考えている方と出会うなら、やっぱり結婚相談所が一番近道だと思い、結婚相談所で婚活を始めました。
Q:つがいを選んだ理由は?
- Nさん
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沖縄ではどこの結婚相談所がいいんだろうと思い、ChatGPTに「沖縄でおすすめの結婚相談所は?」と聞いてみたんです。
すると、沖縄で長年の実績があり、30代・40代の沖縄在住・在勤の会員が多い地域密着型の結婚相談所として「つがい」が紹介されました。AIがおすすめするなら一度話を聞いてみようと思い、そのままつがいに登録しました。
そのことを親に話したら、「叔母さんから『Nをつがいに連れて行きなさい』って前から言われていたのよ。」と言われて、とても驚きました。
その話を聞いて、つがいは沖縄では親世代にも知られていて、安心して任せられる結婚相談所なんだと思いました。
- J子さん
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インスタで、つがいの成婚レポートが流れてきたのがきっかけでした。
ネットでは、「35歳を過ぎると女性の婚活は厳しい」「アラフォー女性の婚活は難しい」といった情報を目にすることが多く、不安に感じていました。でも、「つがい」の成婚レポートを見ると、沖縄でも30代後半や40代で理想のお相手と結婚されている女性も多く、「私にもまだチャンスがあるかもしれない」と思えたんです。
無料相談では、システムの説明だけではなく、お見合いや交際中のアドバイス、成婚される女性の共通点や、アラフォー女性が婚活でつまずきやすいポイントまで具体的に教えていただきました。
私はなんとしても結婚したかったので、遠回りせず、できるだけ傷つくことなく成婚を目指せる場所を選びたいと思ったんです。
そんな私にとって、「つがい」が一番しっくりきました。
Q:活動中のお悩みはありましたか?
- Nさん
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お相手との将来を考えると、具体的な話をどのタイミングですればいいのか迷うことはありました。
早すぎてもプレッシャーになると思いますし、逆に何も聞かなければ、お互いの価値観も分からない。
そのバランスが難しかったですね。そんな時は、女性の気持ちや、お相手との距離感をカウンセラーさんに相談しながら進めることができました。
活動を続けていくうちに、自然と相手の気持ちを考えながら話ができるようになり、無理をすることなく、お互いの価値観を確認し合えるようになりました。結婚相談所は、安心して関係を深めながら、お互いの価値観を確認できる、とても良い仕組みだと感じました。
- J子さん
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相談所に登録したことで、短期間に様々な男性とお会いすることができました。
「ちょっとした違和感くらいは我慢した方がいいのかな。」
「このくらいでお断りする私は理想が高いのかな。」そんなふうに悩むことが何度かありました。
独身の友人に相談すると、「そんな人やめた方がいいよ。」と言われ、既婚の友人に相談すると、「そんなこと気にしていたら結婚できないよ。」と言われることもあり、余計に迷ってしまいました。
そんな時は、カウンセラーさんがお相手とのやり取りや会話を一つひとつ丁寧に把握した上で、「その違和感は大切にした方がいいのか、それとも考えすぎなのか」「次にお会いした時はどのように接したらいいのか」「このまま交際を続けるべきか」など、一緒に整理してくださいました。
そのおかげで、自分の気持ちに正直に活動できるようになり、「この人を逃したら、もう出会えないかもしれない」という焦りもなくなりました。
自分に合う人はきっといると信じて活動を続けられたことが、一番大きかったと思います。
Q:成婚した方の初対面の印象は?
- Nさん
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最初にお会いした時の印象は、「愛情深そうな表情をされる女性だな」と感じました。
保育士さんと伺っていたので、「きっと子どもたちにも好かれているんだろうな」と自然に思ったんです。会話の中で、自分の好きな曲の話をすると、「私も同僚に勧められて聴いたらハマりました。」と自然に返してくださって。
そこから学生時代によく聴いていた音楽や、その主題歌になっていたドラマの話で盛り上がりました。同じ年ということもあり、昔から知っている同級生と話しているような、そんな居心地の良さを感じたことを今でも覚えています。

- J子さん
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第一印象は、「頼りがいのある男性だな」ということでした。
偉そうな雰囲気ではまったくなく、姿勢や所作がとても丁寧で、落ち着きのある振る舞いでした。会話も自然に話題を広げてくださったので、私が無理に話題を探さなくても、気づけば笑いながら話していたことを覚えています。
印象に残っているのは、「夏休みの宿題は毎日コツコツやるタイプですか?それとも最後にまとめてやるタイプですか?」という話になったことです。
お互い「毎日コツコツ派」だったので、「性格や考え方が似ているかもしれない。」と感じて、一気に親近感が湧きました。
Q:結婚を意識したきっかけや決め手は?
- Nさん
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彼女と一緒にいる時間が、とても心地良かったことです。
笑顔や話を聞いてくれる時の反応が自然で、一緒にいると肩の力が抜けて、いつまでも一緒にいたいと思えるような居心地の良さがありました。以前の私は、「仕事が充実しているから、それで十分。」と思っていました。
仕事を頑張っているんだから、結婚やプライベートは後回しでも仕方がない。
そんなふうに考えていたんです。でも、彼女と出会って、その考えは大きく変わりました。
彼女と過ごしている時間は、仕事のことを一旦忘れて心からリフレッシュできました。気持ちがリセットされるので、「また仕事も頑張ろう。」と前向きな気持ちになれるんです。
仕事を頑張ることと、プライベートを充実させることは、どちらかを選ぶものではなく、お互いを支え合うものなんだと気づきました。オンとオフのメリハリが生まれたことで、仕事にも余裕を持って向き合えるようになり、以前より視野も広くなったように感じています。
「こんな生活が理想だったんだな。」そう自然に思えた時、彼女は私にとって理想のパートナーなんだと確信しました。
二人でも笑顔の多い毎日を過ごしていけると思いましたし、もし子どもを授かることができたら、もっと温かく充実した家庭を築いていけると感じました。
- J子さん
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彼は、私のことを大切に考えながら、自然にリードしてくれる方でした。
今までお会いした方の中には、自分のペースで進める方もいれば、「何でも合わせます。」という方もいましたが、彼はそのバランスが本当にちょうど良かったんです。デートの予定も、「この間行ってみたいって言っていたお店に行こうか?」と提案してくれたり、「明日は天気が心配だから、近場のショッピングセンターでゆっくり過ごそうか?」と、まずは私の気持ちを確認してくれました。
自分だけで決めることはなく、いつも私のことを気にかけながら提案してくれる。
その心配りや思いやりが、とても嬉しかったです。「一緒に同じ方向を向いて歩いてくれている。」
そんな安心感があって、一緒にいる時間がとても心地良く、この人となら違和感を感じることなく自然体で過ごしていけると思いました。
子どもの話や教育について話した時も、「こういう子に育ってほしいよね。」という考え方が驚くほど似ていて、「この人となら安心して家庭を築いていけそう。」と自然に思えるようになりました。
Q:つがいへ入会検討されている方へのメッセージ
- Nさん
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私も仕事を理由に、結婚をどこか後回しにしてきました。
でも実際に活動してみると、結婚相談所は限られた時間の中でも効率良く出会える、とても良い仕組みだと感じました。一方で、初対面から少しずつ関係を深めていくには、自分一人では分からないことも多く、結婚相談所ならではの進め方があることも実感しました。
その点、つがいさんは長年の経験があるので、悩んだ時や迷った時に、状況に合わせて具体的なアドバイスをいただけたことが、とても心強かったです。
仕事を頑張ってきたからこそ、これからはプライベートも大切にしたいと思っている方は、一度相談してみると新しい気づきがあると思います。
- J子さん
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婚活を始める前は、「出会いがあれば、結婚できる」と思っていました。
でも実際は、出会った後の方が悩むことが多かったです。「この違和感は気にしなくてもいいのかな。」
「もう少し頑張るべきなのかな。」
「もう一回会った方がいいかな。」
「こんなことお相手に言っていいのかな。」
「この人を逃したら、もう次はないかもしれない。」そんな気持ちになることが何度もありました。
38歳になると、「もう時間がないかも」という焦りから、自分の気持ちに蓋をして、「この人でいい」と無理に納得しようとしてしまうこともあると思います。
でも私は、自分の気持ちに正直でいて良かったと思っています。
合わない方との交際を続けることに時間を使うより、自分に合う方との出会いを信じて前に進むことの方が、結果的には結婚への近道でした。
そして、本当に相性の合う方と出会えた時は、今まで悩んでいたことが不思議なくらい、違和感なく自然に関係を深めることができました。
ここまで前向きに活動を続けられたのは、その都度、自分の気持ちを整理して、一緒に考えながら支えてくださったカウンセラーさんの存在があったからです。
もし今、同じように悩みながら婚活を続けている同年代の女性がいましたら、一人で抱え込まず、一度つがいさんに相談してみることをおすすめします。

まとめ
今回ご紹介したお二人は、38歳の小学校教諭と保育士という、子どもたちの成長を支えるお仕事をされているお二人でした。
Nさんは、
38歳になり、「このままでは結婚できないかもしれない。」という危機感から婚活をスタート。
J子さんは、
「40歳を迎える前の今が最後のチャンスかもしれない。」という想いで、失敗しない婚活をしたいと、結婚相談所つがいを選んでくださいました。
活動を通してお二人が実感したのは、条件ももちろん大切ですが、それ以上に「一緒にいて自然体でいられる相性」が結婚には大切だということでした。
- 肩の力を抜いて過ごせること。
- 仕事もプライベートも、お互いに支え合えること。
- 将来の家庭や子育てについて、自然と同じ方向を向けること。
そうした小さな積み重ねが、「この人と結婚したい。」という確信につながっていったのだと思います。
婚活をしていると、
「もう時間がない。」
「この人を逃したら次はないかもしれない。」
そんな焦りから、自分の気持ちに蓋をしてしまいそうになる時があると思います。
でも、本当に相性の合う方と出会えた時は、不思議なくらい自然に関係が深まっていきます。
だからこそ、焦って決断するのではなく、自分の気持ちを整理しながら、「自分に本当に合う人なのか」を見極めていくことが大切です。
もし今、婚活に迷いや不安を感じているなら、一人で悩み続ける必要はありません。
沖縄で36年の結婚相談所つがいは、お一人おひとりの気持ちに寄り添いながら、あなたらしい結婚につながるご縁を一緒に見つけていきます。
「40歳になる前に後悔のない婚活がしたい。」
「焦って妥協するのではなく、自分に合う人と結婚したい。」
そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
あなたにとって、「この人となら」と自然に思えるご縁が、きっと待っています。